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安全神話に気をつけよう!残留農薬を気にせず野菜や果物を食べて大丈夫?

2019/01/14
 
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nonofho
元農業土木技術者。農地、水路、道路などの測量設計から管理監督まで42年間携わりました。自然環境に興味があり、長年那須連山を写真撮影していました。その中で地球は確実に温暖化へ向かっていることを実感し、環境製品の販売を第二の職業にしています。1952年生まれ、栃木県大田原市在住。趣味は写真、音楽、読書、DIY。

 

こんにちは、とちぎエネットです。

 

健康のために、野菜や果物を毎日食べる人は多いと思います。

でも、それが農薬をたっぷり使って作られているとしたら・・・

 

農薬、化学肥料不使用のトマト

 

どういうわけか、あまり気にしない人が多いようですが、体に良くないと思いませんか。

そんなこと気にしていたら食べるものがないよ。

 

気にするほうがストレスで体に良くない・・・なっちゃって。

 

でも、日本の農薬使用量は世界第3位。

中国、韓国に次いで農薬を使ったいるんです。

 

調べてみてください、ヨーロッパやアメリカは規制が厳しくてあまり使っていないんですね。

それでアジアに売り込んでいるのか、と思ってしまうのは勘ぐりすぎですか?

 

これほど農薬を使っていながら安全・安心だなんて信じるほうが○○。

 

ネットなどで「農薬は安全です」を主張する記事が多々見かけられます。

それも基準がどうたら、被害が確認できていないなど言いますよね。

 

でも、そんな人たちは農薬を自分で使ったことが本当にあるのか。

 

はっきり言って農薬は臭いし、気持ち悪いです。

飲んでみたいとは思いませんよね。

 

でも、使用基準に則って使っているから大丈夫。

500倍とか1000倍とかに薄めているから大丈夫。

 

本当ですか?

危険だから薄めているんでしょ。

 

それから、使っている人は本当に希釈倍率を厳格に守ってます?

実際、かなり疑わしいと思いますよ・・・

 

私だってアブラムシにマラソン乳剤を使ったことがあります。

希釈倍率なんて適当でした。

 

そんなにきちんとした人ばかりではないです。

 

ときどき基準を超えた農薬が検出された。

違法な薬が使われた。

 

そんな記事を見たことがあると思います。

 

農林水産省のHPから

無登録農薬問題の経緯について

(1)平成14年7月30日に山形県において無登録農薬(ダイホルタン及びプリクトラン)を販売していた2業者が農薬取締法違反及び毒物及び劇物取締法違反の容疑で逮捕され、8月9日には、更に山形の業者に販売していた東京の業者が、農薬取締法違反の容疑で逮捕された。
(2)その後、東京の業者が販売していた他の都府県の販売業者への立入検査の結果をもとに、他の販売業者及び購入農家への立入検査も進み、平成14年末までに44都道府県で無登録農薬の販売(約270営業所(個人を含む。))又は購入(約4,000農家)が行われていたことが判明している。

(以下省略)

 

 

さらにこんな記事もあります。

除草剤(ラウンドアップ)で癌になったと訴えたものです。

 

モンサント社除草剤の発がん性めぐる米裁判、賠償金を減額 陪審評決は維持

【10月23日 AFP】米カリフォルニア州サンフランシスコの裁判所は22日、同州の学校で校庭の管理をしていた男性が末期がんになったのは、農薬大手モンサント(Monsanto)が自社の除草剤の発がん性について警告を怠ったからだとする今年8月の陪審評決を維持した。しかしモンサントが支払うべき損害賠償金は減額した。

同州ベニシア(Benicia)の学校で校庭を管理するグラウンドキーパーとして働いていた原告のドウェイン・ジョンソン(Dewayne Johnson)さんは2014年、白血球が関与するがんの非ホジキンリンパ腫と診断された。ジョンソンさんは、モンサントの除草剤「ラウンドアップ(Roundup)」の業務用製品「レンジャープロ(RangerPro)」を繰り返し使用していたという。

8月に出された評決は陪審員の全員一致で、モンサントの行動には「悪意があり」、ラウンドアップとレンジャープロがジョンソンさんの末期がんの「実質的」な原因だったと結論付け、モンサントに対し、懲罰的損害賠償金2億5000万ドル(約280億円)に補償的損害賠償金やその他の費用を合わせた総額約2億9000万ドル(約320億円)をジョンソンさんに支払うよう命じていた。

 

除草剤なんてホームセンターで普通に売ってます。

売っているものは安全が確認されている?

大きなお店だから信用できる?

 

私も農家の長男に生まれました。

私が父に無農薬農業をやりたいと言ったら、「農薬なしでは絶対に無理だ!」と一蹴されました。

 

でも、父は農薬が原因と思しき「肺気腫」で2度も入院。

アルコール中毒にもなり、60歳過ぎは体も弱り、72歳で他界しました。

 

農薬は一度使ってしまうと麻薬みたいなもの。

虫はいなくなるし、草は枯れてしばらく生えてこない。

 

加えて化学肥料を使えば、堆肥など面倒な肥料は作らなくて良し。

そうして農作業は楽になり、勤めながらできるようになったのです。

 

昔に較べたら毒性は低く、問題ないと言う人もいます。

でも、何度も何度もかけたらどうなりますか。

 

病気でもないのに予防と称してかける。

虫に喰われる前にかける。

そして病気や虫が出たらかける。

 

農の薬?

虫が死ぬのに人間に影響ない?

 

消費者が、虫喰いのない野菜や工業製品のような規格の揃ったものを好むから。

なんて話もありますが、本当ですか?

 

実際は流通などの都合でそう仕向けられてしまったのです。

一定の規格に収まるものしか農協や市場が引き取らないからです。

 

つまり農家も消費者も流通業界に振り回されているだけ。

 

でも、それでいいんでしょうか。

それではだめだと思う方々が無農薬栽培をやっています。

それは全体から見ればごく少数、こちらから出向かないとほとんど手に入りません。

 

では、私たちの健康を農薬から守るにはどうしら良いのか。

 

ひとつ方法があります。

野菜についた農薬を落として食べること。

 

しかし、農薬は水洗い落ちても簡単に落ちません。

落ちないような工夫がされているから。

 

実はここが一番の問題点なのかも知れません。

農薬は水で落ちやすいため、油のような糊を混ぜて簡単に落ちないようにします。

 

それは「展着剤」と言います。

農薬そのものは、時間と共に効果は薄くなっていきますが、展着剤はそのままです。

 

油なら食器を洗う洗剤でも落ちます。

でも合成洗剤は使いたくないですよね。

 

今回ご紹介するのは「ホタテ貝殻焼成カルシウム」というものです。

商品名はADパウダー

ホタテ貝の貝殻を、1200℃以上の高温で焼いて粉にし、更に水を加えたものです。

 

これで野菜を洗ったら農薬が落ちるのです。

信じられないかも知れませんが、実に簡単に落ちます。

 

でも、誰が考えたのでしょうね。

 

さて、農薬自体は時間とともに効果が薄れるにしても、この展着剤が着いている可能性が大です。

農薬を、何回も何回も何回何回も何回も何回もかけるから・・・

 

かけた分だけあるのです。

写真をご覧ください。

 

トマトから落ちた展着剤?

 

 

残念ながら、トマトはほぼこうなります。

私もちょっと辛いです。

 

農薬は安全です、直ちに影響はありません。

 

もちろん直ちに影響があったら大変です。

しかし、この言葉にはウソがあります。

 

正しくは、

すぐには影響はありませんが、将来の影響については分かりません。

です。

 

分からないものだからこそ受け入れてはいけない。

過去の公害問題を知れば明らかです。

病気になっても、それが薬害と認定されても健康は戻ってきません。

 

明日の健康のためにADパウダー(ホタテ貝殻焼成カルシウム)を使ってみませんか。

私は毎日使っています。

 

病気になりたくないですからね。

 

ADパウダー 100g 1,250円

 

ADパウダー

 

なお、ADパウダーで洗った写真を公開していますのでご覧ください。

野菜をADパウダーで洗った写真を公開します。

 

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元農業土木技術者。農地、水路、道路などの測量設計から管理監督まで42年間携わりました。自然環境に興味があり、長年那須連山を写真撮影していました。その中で地球は確実に温暖化へ向かっていることを実感し、環境製品の販売を第二の職業にしています。1952年生まれ、栃木県大田原市在住。趣味は写真、音楽、読書、DIY。

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