自然を使えば豊かになれる

【健康は食べ物から】農薬漬けの野菜果物から身を守るには、ADパウダーできちんと洗い流して食べること。

2018/11/16
 
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nonofho
野の花が好きで、那須山を中心に八方ヶ原などを長年撮影をしてきました。定年後は、その経験を少しだけ生かして自然な生き方を模索しています。アップする記事は、そのほとんどが経験や実験に基づくものです。コマーシャリズムに流されず、真実を追求していきます。応援よろしくお願いいたします。

 

こんにちは、とちぎエネットです。

 

日本の農業は農薬まみれ。

これは否定しようのない事実です。

 

それも使用量は、中国、韓国に次いで世界第3位。

これで安全安心を謳っているのですから、チャンチャラおかしい話です。

 

それでもネットをみると農薬安全を主張する記事が多々見かけられます。

でも、そんな人たちは生産現場を知らないからです。

 

農薬をかけるところを見たことありますか?

いや、かけたことありますか?

 

使用基準に則って使っているから大丈夫。

でも全員がそれを守っていますか。

 

ときどき基準を超えた農薬が検出された。

違法な薬が使われた。

 

そんな記事を見たことがあると思います。

 

農林水産省のHPから

無登録農薬問題の経緯について

1.主な経過

(1)平成14年7月30日に山形県において無登録農薬(ダイホルタン及びプリクトラン)を販売していた2業者が農薬取締法違反及び毒物及び劇物取締法違反の容疑で逮捕され、8月9日には、更に山形の業者に販売していた東京の業者が、農薬取締法違反の容疑で逮捕された。
(2)その後、東京の業者が販売していた他の都府県の販売業者への立入検査の結果をもとに、他の販売業者及び購入農家への立入検査も進み、平成14年末までに44都道府県で無登録農薬の販売(約270営業所(個人を含む。))又は購入(約4,000農家)が行われていたことが判明している。

(以下省略)

 

 

私も農家の長男に生まれました。

私が無農薬農業をやりたいと言ったら、「農薬なしでは絶対に無理だ!」と一蹴されました。

 

農薬は一度使ってしまうと麻薬みたいなもの。

虫はいなくなるし、草は生えてこない。

 

農作業が断然楽です。

加えて化学肥料ですから、堆肥など面倒な肥料は作らなくて良し。

 

そうして農業作業は楽になり、勤めながらできるようになったのです。

 

昔に較べたら毒性は低く、問題ないと言う人もいます。

でも、何度も何度もかけたらどうなりますか。

 

病気でもないのに予防と称してかける。

虫に喰われる前にかける。

 

そして病気や虫が出たらかける。

 

農の薬だなんてとんでもない。

虫が死ぬのに人間に影響ないなんてあり得ません。

 

もちろん農家だけが悪者ではありません。

消費者が、虫喰いのない野菜や工業製品のような規格の揃ったものを好むからです。

 

でも、それでいいんでしょうか。

良くないと思う方々が無農薬栽培をやっています。

 

でも、それは全体から見ればごく少数、こちらから出向かないとほとんど手に入りません。

しかも値段が高い。

 

一般庶民には難しいかも知れません。

では、具体的に私たちの健康を農薬から守るにはどうしら良いのか。

 

ひとつ方法があります。

野菜ついた農薬を落として食べること。

 

しかし、農薬は水洗いでは落ちません。

落ちないような工夫がされているから。

 

展着剤という油のような糊が使われていて、水では落ちないのです。

 

油なら食器を洗う洗剤でも落ちます。

でも合成洗剤は使いたくないですよね。

 

今回ご紹介するのは「ホタテ貝殻焼成カルシウム」というものです。

ホタテ貝の貝殻を1200℃以上の高温で焼いて粉にし、更に水を加えたもの。

 

貝殻(カルシウム)を焼いたものを酸化カルシウムと呼びます。

そのままでは湿気を含むと発熱するので、水を加え水酸化カルシウムにします。

 

こうすることで、物理的に安定したものになります。

 

この水酸化カルシウムの特徴は、非常に強い抗菌性を持っていることです。

ペーハー(pH)は12~13の強いアルカリ性を示します。

 

これで野菜についた農薬を洗ったら。

誰が考えたのでしょう。

 

農薬自体は次第に効果が薄れるにしても、この展着剤が着いている可能性が大です。

農薬を、何回も何回も何回何回も何回も何回もかけるから・・・

 

かけた分だけあるのです。

 

トマトから落ちた展着剤?

 

 

残念ながら、トマトはほぼこうなります。

私もちょっと辛いです。

 

大日向マルシェで、これをやってみました。

 

無農薬栽培をやっている青年曰く、「グロだからやめてもらえません?」

 

でも、何事も現実を直視することから始まるのです。

目を逸らせてはいけません。

 

農薬は安全です、直ちに影響はありません。

 

もちろん直ちに影響があったら大変です。

しかし、この言葉にはウソがあります。

 

正しくは、

すぐには影響はありませんが、将来の影響については分かりません。

です。

 

分からないものだからこそ受け入れてはいけないのは、過去の公害問題を知れば明らかです。

病気になっても、それが薬害などと認定されても健康は戻ってきません。

 

明日の健康のために、ADパウダー(ホタテ貝殻焼成カルシウム)を使ってみませんか。

私は毎日使っています。

 

病気になりたくないですからね。

 

ADパウダー 100g 1,250円

 

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野の花が好きで、那須山を中心に八方ヶ原などを長年撮影をしてきました。定年後は、その経験を少しだけ生かして自然な生き方を模索しています。アップする記事は、そのほとんどが経験や実験に基づくものです。コマーシャリズムに流されず、真実を追求していきます。応援よろしくお願いいたします。

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