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【安倍政権】無為無策と腐敗ぶりに我慢は限界です

 
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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

自粛の日々が続きますが、このところ天候も梅雨のようでとっても憂鬱です。

しかも、安倍政権のコロナ対策の無能ぶりや不祥事を連日見せつけられては更に気分が滅入りますが、これを黙ってみていると世の中変わりませんので今日も朝からツイートしまくりです。

 

最初にこの記事から。

菅官房長官殿、もう恥ずかしくてアベノマスクなんてしていられない!

そんな気持ちは分からぬではないですが「アベノマスクのおかげで価格が低下」だなんて頭大丈夫ですか。

 

 

それと、検事総長になり損ねた真っ黒黒川さんは、カジノやマージャン大好きとお聞きしています。

だからカジノ法案でも暗躍したんですか。

 

 

それにしも、公務員たるもの賭けマージャンはまずいでしょ。

結局、政治家とべったりになると末路は哀れなもの、やめときましょうよ。

 

 

更に文科省もやってくれてます。

さすが萩生田大臣はやることが違うと、もっぱらの評判になってます。

留学生は上位3割限定って何なんですか、意味が分からない。

 

 

もう私が言うまでもなく、とことん安倍政権は腐ってるんですよ。

それを支える自民党や公明党、それから維新も同じく腐ってますから、内閣総辞職して有能な人に交代するべきです。

京都大学の藤井先生もそのようにおっしゃってます。

 

安倍首相へ…元内閣官房参与の直言「政権が腐敗してしまった」

配信

通算在職日数が憲政史上最長となり、“一強” として君臨し続けている安倍晋三首相(65)。だが、新型コロナウイルスの危機に直面し、その “最強政権” に動揺が続いている。

さすがに、これまで政権を擁護してきた “盟友” たちからも、手厳しい声が上がっている。本誌は今回、内閣官房参与として安倍政権の経済政策策定に関わっていた、京都大学大学院教授の藤井聡氏(51)に、率直な声を聞いた。

いまの日本にふさわしいリーダーは、「もはや、今なら誰でもいい。今すぐ交代すべきです」と、切って捨てる。 「政権が長期化すれば、腐敗リスクが必ず拡大する。結果、最長政権記録を樹立した安倍政権は、腐敗してしまったのです。

腐敗とは、権力者が特定の人や集団に利益誘導すること。それが進むと、国益の棄損も拡大する。その状況を終わらせられる人であれば、首相は誰でもいいのです」  ブレーンとして政権内にいた藤井氏。安倍首相が打ち出すコロナ対策の「間違っている点」は、4つあるという。

「1つめは、中国からの入国禁止を、早い段階で判断できなかったこと。それが感染拡大を招いた。消費増税で減った内需を、インバウンドで埋め合わせたかったのでしょう。また、習近平国家主席を国賓として迎える予定だったことも、判断の遅れに結びついた。

2つめは、小中高校の一斉休校を、独断で決めてしまったこと。『感染拡大を抑える効果は乏しい』と、専門家会議は当初から指摘しており、官邸の関係者も軒並み反対していました。その結果、今なお休校が解除できなくなっている。

3つめは、緊急事態宣言を、無条件に全国に拡大してしまったこと。感染者がほとんどいない地域にも、“8割行動自粛” を強要したため、そうした地域にも、いたずらに大きな経済被害をもたらしてしまった。危険な地域とそれ以外の地域間の往来だけを、徹底的に禁止すれば十分だった。

4つめは、通常の予算審議プロセスにこだわり、一般会計予算にコロナ対策を盛り込まなかったこと。予算をつけておけば、早期に対策を進めることができ、医療崩壊への懸念も抑えられ、4月中の倒産や失業を、大幅に食い止めることができていたはずです」

 

藤井氏はかつて、なぜ内閣官房参与を引き受けたのか。当時の思いを尋ねると――。 「僕は、内閣総理大臣に期待したんです。国民として当たり前のことだと思います」

では、安倍首相に代わるリーダーについては、どう考えるのか。昨今、メディアやSNS上での発信で注目を集めている、大阪府の吉村洋文知事(44)についても、藤井氏の評価は辛口だ。

「市長、知事になられる前から存じ上げていますが、評価できないと思います。いまは、政府の対応がひどすぎるから目立っているだけ。  二重行政の廃止という視点で、病院や衛生研究所の統廃合などの合理化を進めてきたのですが、それが今の医療供給力に悪影響をもたらした疑念がある。そういうスタンスには、危うさを感じます」

 

ふじいさとし 1968年奈良県生まれ。京都大学工学部卒、同大学院工学研究科修士課程修了。現在、京都大学大学院教授。「大阪都構想」反対派として、橋下徹氏と論戦を繰り広げたことでも知られる (週刊FLASH 2020年6月2日号)

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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