太陽熱利用で地球温暖化阻止!

普通のことが評価される社会

 
この記事を書いている人 - WRITER -
nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

50年前の話だが、県の農務部長が交通違反で検挙され新聞に載った。

私も農務部の出先職員だったのでびっくりしたのを覚えている。

 

交通違反なんてどんな偉い人でもやってしまうことはあるはずで、新聞記事にしてまでいじめなくてもいいんじゃないか。

そう思ったけれど、実は「俺は県の農務部長だ!」と開き直ってしまい、悪質ということで新聞報道となったらしい。

 

この方は国からの天下りで、特権意識が強すぎたようだ。

一方、検挙した警官は若いから恐いものなし、相手が悪かった。

 

 

今回のケースは、身内のお偉いさんだからもっと忖度が働くケース。

交通違反のもみ消しなんていくらでもやっているわけですから。(本当です)

 

でも、私は「切符を切った警察官」が超すごい。」のではなく、潔く切符を切られた本部長が偉いと思います。

立場上、あってはならないことなのにあえて切符を切らせる。

簡単なように思えますが、このように新聞記事にもなり、進退伺もありそうなことも考えるとなかなかできないことです。

 

職業や立場に忖度せず、普通のことが普通にできている社会は安心できます。

ただ、私たちは汚職国会議員や強姦ジャーナリストなどが権力によって逮捕されないおかしな国に住んでいることも事実です。

 

今日も朝から雨、当分太陽は拝めそうにもない。

 

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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