太陽熱利用で地球温暖化阻止!

【備えを!】大きな災害は10年前後でやってくる

2020/03/12
 
この記事を書いている人 - WRITER -
nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

新型肺炎でのトイレットペーパー騒ぎも収まりつつありますが、やはり人は噂に弱いと感じます。

嘘かもしれないがとりあえず確保したい気持ちが品不足を起こします。

 

今回は一部の企業が見かねて何とかしてくれそうですが、国はただただ傍観するばかり・・・

 

「お一人様10点まで」トイレットペーパー大量入荷したイオンの戦略が目から鱗

 

東日本大震災のときにもありましたが、発災後の数時間でスーパーやコンビニなどの食料や日用品がことごとく無くなりました。

おにぎり一個買えなかった方も多いはず。

 

今回の新型コロナ肺炎による騒動は、相手が未知のウイルスなので天災なのでしょうが、日本政府のあまりにも無為無策ぶりに人災ではないかと思ってしまいます。

 

さて、頼りにならない国を当てにしていたら大変なことになるので、できることは日ごろからやっておきたいもの。

近年は地震だけでなく、豪雨や台風による大規模な災害が多く、これに感染症が加わりました。

 

世界的な人間の大規模な経済活動によって地球環境が大幅に変化、それが原因で今後も未知の災害が起こってくるのかも知れません。

災害が起きてから慌てて対応しようとしてもどうにもなりません。

運よく助かることを想定し、被害が最小限になるよう日頃から準備しておきたいものです。

 

大災害はおおむね10年を周期にやってきます。

統計を取っているわけではありませんが、現役の時に災害担当(復旧)をしていて感じました。

 

そんなわけで、私も万全ではありませんが一応準備をしています。

特にエネルギーについては、東日本大震災の教訓から消費を減らすだけでなく、太陽熱を積極的に利用しています。

参考にしていただければ幸いです。

 

1.食料

玄米を30kgで購入し、その都度食べる分だけ小型精米機で精米し土鍋で炊いています。万が一の時でも玄米をそのまま食べれば、何週間かは命は繋ぐことができます。塩は漬物用を含めると10kg以上確保しています。そのほか、少量ですが家庭菜園でジャガイモやトマト、大根などを栽培しています。冷凍は停電になると腐ってしまうのでしません。乾燥物(野菜・シイタケなど)は少量ですが食べきれない分をストックしています。

2.水

水の多い地域に住んでいるので備蓄はしていません。非常時には自家発電で自家水を使います。

2.燃料

電気、灯油、ガスでリスク分散しています。プロパンガスは東日本大震災で非常に頼りになりました。灯油は給湯と暖房に使っていますが、太陽熱温水器があるので備蓄はしません。電気は、停電時に150Wの太陽電池を非常用に使うことにしています。

車のガソリンは半分になったら給油。ギリギリまで使ってしまうのはリスクが高いと考えています。灯油も同じです。プロパンガスは定期的に補充してくれるので安心で、多少高くてもそれだけの価値はあります。

3.日用品

トイレットペーパーやティッシュペーパーなどは常に数か月分を備蓄。電池もサイズごとに一年分くらい。ロウソクやマッチなども一応揃えてあります。

4.その他

サバイバル用の本を一冊買っておくと役に立ちます。緊急時の生き延び方が書いてあるので、たまに読み返しています。

 

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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