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【2020.6.11】生ゴミ堆肥栽培の現状報告

 
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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

今日も曇り。

昨日以上に朝から蒸し暑く、気温もすでに29.2℃もあります。

 

でも、この蒸し暑さのせいで庭の野菜たちは絶好調、キュウリは2日に一度3本くらい採れるようになってきました。

しかも素性が良く、最終的にどれくらい採れるのか楽しみです。

 

キュウリ

 

こちらは春先に植えたキャベツ、遅まきながらだいぶ結球してきました。

不織布でガードしていたので、虫の被害は最小限ですがもう少し頑張ってほしいところです。

 

キャベツ

 

ブロッコリーは、最初のが終わって脇芽を利用しています。

摘んでも後から出てくるのでサラダなどに重宝します。

 

ブロッコリー

 

これは種取り3年目のカボチャ。

去年は3kg以上の巨大なのが2個できましたが、今年はどうでしょうか。

 

カボチャ(品種不明)

 

 

ミニ、中玉トマト。

トマトの間に大豆を播いてますが、これは大豆の根粒菌が窒素を固定するとのことで、自然農法の農家さんから教わりました。

 

左からミニ、中玉、アイコ

 

ゴーヤは家族に人気は無いのですが、苗が安かったので買ってみました。

なお、植える場所がないのでポットにしましたが、良さそうな場所が見つかったので移動し、楓の木に麻ひもをひっかけて固定しようと思います。

 

ゴーヤ

 

ナスは、日照が午後からなので生育が遅れていましたが、もうすぐ第一号の収穫まできました。

堆肥は入れておらず、穴を掘って生ゴミ(米のとぎ汁乳酸菌)を投入した上に植えています。

この方法は、発酵熱がなく、根が傷まないため非常に生育が良いですが、生ゴミが十分確保できないのが難点です。

 

ナス

 

蔓ありインゲンです。

イチゴの後に植えたので堆肥も入っていませんがとりあえず順調のようです。

 

蔓ありインゲン

 

ピーマンはも場所が無いため鉢植えにしました。

堆肥だけでは力不足なので液肥を少し与えていますが、米のとぎ汁でも十分かも知れません。

 

ピーマン

 

時期をずらして植えたナスです。

奥が長ナスで、手前が水ナスだったかな?

 

 

ナス

 

これは大玉トマトです。

昨年はかなり大きくなりましたが、今年も現在のところ大丈夫そうです。全く同じ場所ですが連作障害は出るのか注目です。

 

大玉トマト

 

ツルムラサキ。

先端がかなり伸びてきたので、フェンスに麻紐で這わせようと思います。

 

ツルムラサキ

 

と言うことで全般的に順調ではありますが、雨上がりで高温になると病気が心配なので「ADパウダー」を水に溶いて定期的にかけます。

今日も簡単にかけておきました。カビが原因であるうどん粉病などにはかなりの効果があり、葉焼けなどは一切ないので安心して使えます。

よろしければ使ってみてください。

 

 

 

 

さて、最後に野菜作りとは違いますが、長年悩んでいたイチジクの栽培方法をYou Tubeで見つけて実践しています。

果たして実をたくさん結ぶのでしょうか、楽しみです。

 

イチジク

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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