苗を植えて2年目なのに、なぜか実ってしまったデラウエアですが、収穫の時期となりました。

嬉しい限りです。

残念なのは、虫にやられて1/3ほどダメになってしまったこと。

ブドウ虫が、必ずやってくることをすっかり忘れていました。

子供のころ、魚釣りをするのに山ブドウの木を探して虫を探した記憶が残っています。

分かっていたのに・・・

仕方がないので、萎れてしまった枝を切り取りました。

他の枝にも虫が侵入していないか探し、穴を見つけて針金を刺すなどして駆除。

3か所くらいありました。

残りは無事でなんとか収穫。

まだ色が薄く感じたのですが、食べてみると酸味とのバランスが良く美味い。

甘みはさほど強くはないですが、売っているものよりも好ましいと感じます。

ただ、房が小さく貧弱なのは致し方ないところ。

目隠しにもちょうどいい

これまで玄関先には、防犯のために良くないと思い、目隠しとなるような木は植えてきませんでした。

でも、それでは殺風景すぎると感じたのでブドウを植えたわけです。

一般的にブドウは棚を必要としますが、垂直仕立てなら一方方向に伸ばすだけなので、今回のような作り方ができるわけです。

ただ、見様見真似なのでうまく行くか分かりませんでした。

ところがどうでしょう。

できてしまいました。

願わくば、もっと大きな房になるようにしたいですね。

なぜか萎んでしまった房は飾り物にします。

最近は、ブドウに限らず果物は高値の花になってしまいました。

貧乏人が日常的に買えるようなものではありません。

店頭に沢山並んでいるのをみると、売れているんでしょうけれど・・・

さて、ブドウの次は柿と柚子、次にキンカンと続きます。