自然を使えば豊かになれる

維持費の少ない生活を目指そう! 真空管式の太陽熱温水器が必要なわけとは。

2018/12/11
 
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nonofho
自然環境、とりわけ山野の植物に興味があり長年那須連山を写真撮影していました。その中で地球は確実に温暖化へ向かっていることを実感。真空管式の太陽熱温水器に出会ったことをきっかけに、製品の販売と設置を第二の職業にしました。地球温暖化阻止のため、ぜひ応援よろしくお願いいたします。栃木県大田原市在住。

 

こんにちは、とちぎエネットです。

 

私は常日頃から維持費の少ない家づくりを目指しています。

太陽熱温水器を使って、給湯や暖房をしているのはその一環です。

 

なんと言っても太陽エネルギーはタダ。

タダより安いものはない。

 

問題があるとすれば、必要な分全てを賄うのは難しいということだけです。

足りない分だけエネルギーを買う。

 

これを実行すれば光熱費の70%は間違いなくタダになり、石油や電気の価格の動向を気にしなくなります。

これから、マイホームやリフォームを考えているなら、太陽エネルギーを積極的に使う家にしませんか。

 

(目次)

  1. 太陽と暮らす
  2. 維持費の安い家があなたの生活を守る
  3. まとめ

 

1 太陽と暮らす

 

家は人生最大の買い物、サラリーマンなら夢ですね。

でも、いざ夢が実現したあとはローンの返済を何十年もしなくてはいけません。

 

返済計画だけでなく、支出を抑制でき、安定した生活が可能な家の設計をすること。

 

私が提案したいのは、自然エネルギーを積極的に取り入れる家作りです。

具体的には、太陽光発電と太陽熱温水器を最初から計画にいれておくこと。

 

土地選びから建物の構造まで、太陽エネルギーを使う前提で検討する。

 

電気や燃料を使わない日はありません。

利便性を求め、全室冷暖房や床暖房などをしてしまったら・・・

 

人生は長いです。

10年後を考えてみてください。

 

電気や燃料の価格は安くなっていると思いますか?

間違いなく何割も上がっているでしょう。

 

電気もガスも安くなることなどないのです。

そして来年からは消費税が10%になるので、これも値上がりの要因です。

 

太陽エネルギーは、それらの社会的動向とは無縁です。

いつでも燦々と輝いてくれています。

 

2 維持費の安い家が生活を守る

 

生活の中で一番必要なのは熱。

最近ではお湯を電気で沸かす家庭が増えていますが、これは一番やってはいけないことです。

 

お湯を沸かすのはかなりの熱エネルギーが必要で、電気で沸かしていたのでは電力会社の思う壺。

オール電化にすると、もう逃げられません。

 

何かあって電気を止められたら終わり。

まさかそんなことはないとは思いますが・・・

 

家を作るときは最初から太陽熱温水器を使うべきです。

そして、屋根に載せる時はメンテナンスができるようにすること。

 

すでにエコキュートを使っているなら、給水側に太陽熱温水器を接続しましょう。

そうすれば、温かいお湯から沸かすので電気の消費量は激減します。

 

太陽とともに暮らしませんか。

 

 

圧力型真空管式太陽熱温水器

 

 

さて、太陽光発電ですがこれは最小限とすべきです。

月に一万円くらいの家庭で、3百万円の太陽光パネルを載せる意味がありますか。

 

3百万円の電気代は25年分ですね。

趣味ならいざ知らず、やる意味はなさそうです。

 

だったら一部だけやっておきましょう。

冷蔵庫など24時間使う電源は商用にする。

 

照明やパソコンなど、たまにしか使わないものを対象に発電すれば最小限の経費で済みます。

そして災害時や停電の時にも役立ちます。

 

もう少し具体的に説明します。

 

我家もそうですが、屋根に太陽光パネルを載せてしまうと太陽熱温水器のスペースがありません。

となると地上かベランダしかありません。

 

土地に余裕がなければベランダ型の太陽熱温水器をお薦めします。

少し割高ではありますが、採熱器とタンクの分かれた分離分割型はとても高性能です。

 

真空管の長さが85cmと短く、重量も軽くベランダに負担がかかりません。

 

 

節約のコツは電気をできるだけ使わないこと。

太陽熱を積極的に使えばガス代もかなり減ります。

 

3.まとめ

 

自分の家は、できるだけ人に頼まず維持管理していくのが基本です。

新築して5年くらいは、よほどの欠陥か災害にでも遭わない限り大きな支障はありません。

 

でも、10年を過ぎたあたりから色々と問題が出てきます。

 

平屋なら梯子があれば簡単に屋根に登れます。

でも2階の屋根は梯子ではまず登れません。

 

そこで、自分でできるかプロに頼むかで大きな差が出ることになります。

プロに頼んだらいくらかかるのか・・・

 

欧米では、家の修理はDIYが基本と聞いています。

いまやホームセンターで何でも部材は手に入りますし、プロも買いに来ています。

 

丸ノコなど、電動工具などを使うには危険も伴いますが、男ならできないと恥ずかしいくらいの気構えが欲しいところです。

なにしろローンを抱えているのですから、できることは何でも自分でやりましょう。

 

繰返しになりますが、多くのサラリーマンにとって家は人生最大の買い物。

人まかせにせず、自らが大切に守るべきものなのです。

 

とちぎエネットは、太陽熱温水器利用のご相談を承っております。

お気軽にお問い合わせください。

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自然環境、とりわけ山野の植物に興味があり長年那須連山を写真撮影していました。その中で地球は確実に温暖化へ向かっていることを実感。真空管式の太陽熱温水器に出会ったことをきっかけに、製品の販売と設置を第二の職業にしました。地球温暖化阻止のため、ぜひ応援よろしくお願いいたします。栃木県大田原市在住。

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