太陽熱利用で地球温暖化阻止!

竹のペットボトル代替品が面白い!

2019/10/04
 
この記事を書いている人 - WRITER -
nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

とちぎエネットです。

 

facebookのタイムラインに、竹のペットボトルがインドで開発されたと載っていました。

竹のペットボトルはありそうでなかったので、かなりのインパクトがあります。

 

筒は誰でもできますが、蓋はどうしているんでしょうね。

水漏れをさせないためにどうしているのか。

 

竹100% インドでペットボトルの代替品を発明

消費による深刻な環境汚染の1つは、使い捨てプラスチックに起因する。ビニール袋や使い捨てペットボトルなどは、海に浮遊し、数十年にわたり生態系に取り返しのつかない害を与えた。

企業は近年、持続可能で環境に優しい解決策を模索している。そして、スタイリッシュで便利な再利用可能なウォーターボトルと再利用可能なショッピングバッグを開発した。日常生活に影響を与えることなく、消費者が地球環境に貢献できる。

IIT(インド工科大学)の卒業生であり、アッサムに居を構えるドリティマン・ボラ氏は、使い捨てペットボトルに代わる再利用可能な生分解性の竹の水筒を発明した。アッサム地方で育つ豊富な竹の革新的な使用法であった。

ペットボトルが出た当初こそ様々な問題が提起されたものの、その後はなし崩し的に一般化し、結局、使い捨てが社会問題になりました。

 

考えてみれば貴重な石油から作られているわけですから、国が補助金を出して回収すれば燃料としても使えますし、その他の利用にも繋がるはずです。

 

もうこのような使い捨ては止めるべきときに来ていると思います。

 

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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