太陽熱利用で地球温暖化阻止!

穏やかな日の冬支度と干し柿づくり

 
この記事を書いている人 - WRITER -
nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

朝晩めっきり冷え込むようになりました。

まだストーブは必要ないものの、雨が降ったりすると一気に気温が下がりますから油断すると風邪をひきます。

 

我家の太陽熱暖房も7年目にしてようやく完成をみたところですが、気になるのは配管の保温です。

年数も経っているので保温材が傷んできており、保護を兼ねて上から更に巻きたてたり、固定をやり直したりしました。

 

屋根に登ったり降りたりするのは結構な運動量になります。

太陽熱を利用するのはタダですが、その分だけ手間ひまをかけないと思ったような効果が出てきません。

 

さて、太陽熱を利用して様々な乾燥物を作れるのがこの季節です。

今年も良い柿が手に入ったので干し柿を作りました。

 

誰でも簡単に作れそうな干し柿ですが、ただ皮を剥いて干すだけでは上手くできません。

カビないように細心の注意を払わないとだめです。

 

熱湯にくぐして干したのにカビた、そんな経験はありませんか。

しかし、そんな面倒なことをしなくても大丈夫。

 

  1. 数日間天気の崩れがないことを確認しておく
  2. 天気の良い朝に剥く
  3. 日当たりの良い室内に干す
  4. 扇風機で風を送る
  5. 初期乾燥が大事

 

以上のことを守れば完璧な干し柿ができます。

 

 

 

これはいずれも蜂谷柿で、奥のは直売所で12個500円ですが、手前は大日向マルシェで15個500円でゲット。

大きい柿なので、食べられるようになるのは3週間ほどかかります。

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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