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生活の経費を削減することが健康に繋がる

2019/09/29
 
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nonofho
健康で穏やかな生活がテーマです。省エネの方法やDIY、家庭菜園、健康になるための方法などを書いています。1952年生まれ。栃木県在住。

 

とちぎエネットです。

 

一生懸命働いてもお金が残らない。

そんな人も多いと思います。

私も安給料で長年働らき、しかも住宅ローンを抱えていたので現役時代は蓄えはほとんどできませんでした。

 

幸いにも退職金がもらえたのですが、残債の返済やリフォームをせざるを得なかったため悠々自適の生活とはいきません。

残念ながら、私の人生はお金にあまり縁がないようです。(苦笑)

 

さて、お金が無ければどうするか。

簡単な話、知恵を出すしかありません。

 

収入は限られていますから支出を押さえることが重要になります。

会社でも個人でも同じで、年商が何億円あっても赤字経営ではどうしようもないわけです。

 

家庭で収支(家計簿)をつけている人が何人いるのでしょうか。

サラリーマンなら何となくお金が入ってきて、必要経費が何となく出て行く。

それで通帳の残高を見たらあまり残っていないことに愕然とする。

 

私もそんな生活を何十年もやってきました。

ただ住宅ローンはきっちり払い終えたので資産は一応形成したことにはなりますから、それがせめてもの救いでしょうか。

 

さて、現在は個人事業主として仕事はしていますが生計を維持できるほどの利益などは望むべくもありません。

収入のほとんどは年金ですが、現役時代のように支出もあまりないのでむしろ生活そのものは楽になっています。

 

なぜ支出が少ないのか。

それは健康だからです。

 

健康で医者にかからなければ、お金が出て行かないだけでなく時間も有効に使えます。

仮に医療費を月5千円を使っていたとすると年間6万円にもなります。

健康であったなら無かったものなので、本当につまらない支出ではないでしょうか。

 

多くの人は何らかの病気で通院をしています。

でも毎日薬を飲み続けていたら、いつしかその副作用で更に重篤な健康被害がでないとも限らないのです。

 

では、健康で医者にもかからず薬のお世話にならないで済むにはどうしたら良いのか。

私はこれまで様々な健康食品や健康法を試しましたが、どれもこれも効果は???ですね。

 

結論は、1に食事2に運動、そしてストレスを溜めないこと。

 

食べるものに気をつける

 

食事で私が一番気にしているのは農薬とか化学合成の添加物です。

微量だから大した影響はないと思いがちですが、それが毎日だったら大変な量になります。

データの真贋は不明ですが、日本人は年間4kgくらいの食品添加物を食べているらしいです。

 

スーパーでもコンビニでも食材の表示を見てください。

びっしりと添加物が書いてあるはずです。

 

食べ物は体を作るもの、できるだけ自分で作って食べるべきです。

私は日本人ですからご飯と味噌汁が基本。

理由は、パンやうどんなどよりも腹持ちも良く栄養価も高いからです。

 

朝 豆乳ヨーグルトとバナナ1本とお茶

昼 ご飯と納豆と味噌汁

夜 ご飯と味噌汁とおかず

 

食事の内容もさることながら、大切なことは食べ過ぎないこと。

昔から腹8分とか7分と言われますが至言でありましょう。

 

それから野菜などには農薬が残っていますから、面倒ですがADパウダーで落として食べるようにしています。

無農薬野菜がほぼ手に入らない状況では、自分で作るか洗うしかありません。

 

運動(仕事)をする

 

次に体の手入れです。

体は怠けて使わないと退化します。

 

昼間からTVを見ているようじゃダメです。

TVは一方的に情報を送ってくる、いわば洗脳装置ですから一日中見ていたらバカになるし呆けます。

私もTVを買い替えたのでしばらく見ていたら、どうにも頭が働かず文章が書けなくなりました。

 

要注意!

 

日中はできるだけ外に出て運動や仕事をしなければ必ず病気になると思いましょう。

 

健康診断は受けない

 

それから、毎年市役所から健康診断の通知が来ます。

でも、検査とはかなりストレスになりますから要注意です。

特にバリウムは下剤を飲んでも中々出てこないので厄介です。

 

病気の早期発見などと言いますが、自分の体は自分しか分らない。

もし調子が悪かったら医者にかかりましょう。

検査なんてただの気休めだし、自分の体調の変化に気が付かないようではどうにもなりません。

 

ストレスを溜めない方法

 

さて、最後にストレスを溜めない方法です。

人間生きていればストレスは避けられないものですが、その多くはお金に係わってくるものではないでしょうか。

つまり大半はお金があれば解決できるのです。

 

でも、誰だって自由に使えるお金がたくさんあるはずもありませんが、ここで発想の転換をします。

逆に考えると、お金を使わない生活をすればストレスが減ることになります。

 

私は収入が少ないので、いかに使わないか、使わないで済むかをいつも考えています。

具体的には、食事だけでなくほかのものもなるべく自分で作るようにしています。

労働にはお金はかかりません。

 

もちろん自分にはできないものはありますから、それだけを買います。

 

家の中を見渡すと不要なものがたくさんあります。

少し手間はかかりますが、売れるものならオークションなどで処分して現金化しましょう。

売れないものは加工して別なものに作り変える。

 

最終的に残ったものはゴミに出す。

こんなことをやっていたら物に対する考え方が大きく変わりました。

物には人間のような感情は無いかも知れませんが、最後まで使い切ってやる。

 

捨てることはストレスです。

もったいないけど使わないから捨てざるを得ない。

 

でも、捨てる前に再利用ができたら豊かな気分になれます。

やってみてください。

 

まとめ

 

私は収入が少ないですが、健康でどこも悪くないので今のところ医療費はゼロ。

家を維持していくのに必要なことは自分で大半ができるのでお金はさほどかかりません。

 

無農薬・生ごみ堆肥の家庭菜園

 

健康のために大金を使っている人も多いでしょう。

でも、お金を使わないことこそが健康の秘訣なのです。

 

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健康で穏やかな生活がテーマです。省エネの方法やDIY、家庭菜園、健康になるための方法などを書いています。1952年生まれ。栃木県在住。

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