自然を使えば豊かになれる

太陽ポットでジャムを作る。今回は真っ赤なルバーブです。

2018/12/11
 
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nonofho
自然環境、とりわけ山野の植物に興味があり長年那須連山を写真撮影していました。その中で地球は確実に温暖化へ向かっていることを実感。真空管式の太陽熱温水器に出会ったことをきっかけに、製品の販売と設置を第二の職業にしました。地球温暖化阻止のため、ぜひ応援よろしくお願いいたします。栃木県大田原市在住。

 

とちぎエネットです。

昨日の大日向マルシェの帰り際、島田農園さんから「真っ赤なルバーブ」をいただきました。

 

西郷村の直売に出していた売れ残りだそうですが、500g以上ありましたのでジャムを作ります。

でも、せっかくなので普通に作るのでは面白くありません。

 

太陽ポットでやってみることにしました。

 

太陽ポット

 

これまで太陽ポットの無水調理は、お湯を沸かす以外は焼きいもやアスパラを焼く程度でした。

今回はもう少し頑張ります。

 

ルバーブは見た目、固い繊維質に見えるのですが、煮込むと簡単に柔らかくなります。

なので、通常の作り方でも500gくらいなら10分程度でジャムができます。

 

太陽ポットで煮込む場合には、自然エネルギーはお天気しだいなので2時間程度と予測します。

 

では、早速作りましょう。

 

(手順)

  1. 細かく切ってルバーブの重さを量る
  2. 砂糖の量を決め1時間待つ
  3. 太陽ポットに入れる。
  4. 太陽に当て、とろとろになったら取り出す
  5. 完成

 

1.細かく切ってルバーブの重さを量る

 

島田農園の「真っ赤なルバーブ」は無農薬・無化学肥料栽培なので農薬を落とす必要はありません。

アクも少ないのですが、念のためADパウダーに30分ほど浸しました。

おまじないです。(笑)

 

 

簡単に洗って細かく切ります。

 

 

重さを量ります。

577g、けっこうありますね。

 

 

2.砂糖をルバーブにかけて1時間待つ

 

砂糖(粗糖)の量は、239gと材料の50%弱としました。

ルバーブは酸味がありますので、もっと多めでも良さそうですが、とりあえず標準的な量にしました。

 

 

ルバーブに砂糖をふりかけて1時間ほど待ちます。

 

 

こんな感じに、水分が浸出してきます。

 

 

いよいよ太陽ポットに入れます。

 

 

今夏はちょっと量が多かったので、入りきれなかった分はガスコンロで作ります。

 

3.太陽に当て、とろとろになったら取り出す

 

太陽ポットを、カバーを広げて太陽に当てます。

太陽が雲に隠れないように祈りましょう。(笑)

 

開始時刻 7:46

 

時々、竹べらなどを使いかき混ぜます。

 

 

とりあえず出来上がったようです。

 

終了時刻:9:46

 

多少綺麗に溶けていないのがありますが、食べるのには問題なさそうです。

味を見ましたらちょうど良い甘みと酸味でした。

 

4.完成

 

すぐに食べるのであればこのままでもいいのですが、瓶詰めするためにガスで再加熱します。

 

 

ついでによくかき混ぜて、均一の状態にします。

 

最後に瓶詰めして完成。

 

 

今回も非常に良いできでした。

次回(9/8)の大日向マルシェにはもって行き、味見をしてもらいます。

 

食べてみたい方は、ぜひお越しください。

以上です。

 

とちぎエネットは、太陽熱利用のご相談を承っております。

お気軽にお問い合わせください。

 

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