自然を使えば豊かになれる

【夏は燃料費の稼ぎ時】真空管式太陽熱温水器は高効率だから、お湯の使用量が少ない夏場ではほとんど燃料がいらない。

2018/11/09
 
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nonofho
野の花が好きで、那須山を中心に八方ヶ原などを長年撮影をしてきました。定年後は、その経験を少しだけ生かして自然な生き方を模索しています。アップする記事は、そのほとんどが経験や実験に基づくものです。コマーシャリズムに流されず、真実を追求していきます。応援よろしくお願いいたします。

 

こんにちは、とちぎエネットです。

暑いですね。

 

こう暑いと、お風呂を沸かさずシャワーの家庭も多いのではないでしょうか。

我家ではシャワーも使いますが、ぬるめに沸かしてお風呂に入っています。

 

ちょっと贅沢かも知れませんが、やはり湯船に浸からないと疲れが取れない気がします。

 

私はシャワーの方がお湯の使用量が少ないと思っていました。

しかし、何人もして何回も浴びるとお風呂よりも多くなる傾向にあるようです。

 

いずれにしても燃料と水はタダではありません。

そこで燃料がタダになるのが太陽熱温水器。

 

太陽熱温水器を使うと、夏場は日差しが強く水温が高いこともあって、簡単に高い温度になります。

たぶん60℃以上になります。

 

こうなると使いきれない日も出てきますね。

 

夏ですから一日当たりの燃料は少ないですが、7~9月の3か月間になると結構な金額になってきます。

 

真空管式太陽熱温水器を使って燃料費を稼ぎませんか。

 

(目次)

  1. 夏の燃料費はほとんどタダ
  2. 太陽熱は誰もが使えるタダのエネルギー
  3. 燃料費が多いほど削減率が高い
  4. 太陽熱は自然からの贈り物

 

1.夏の燃料費はほとんどタダ

 

一般的に夏の水道水は25℃前後ですが、今年は異常に暑いので30℃くらいはなっているかもしれません。

我家の場合、お風呂は37℃で沸かしていますから、その差はたったの7℃。

一方、冬は水温が10℃前後しかありませんから、湯沸し温度が41℃なら31℃もの差があるわけです。

 

こうして比較すると、いかに夏と冬の燃料費が違うか分かり易いと思います。

 

太陽熱温水器を使えば、夏は「ほとんどタダ」です。

 

この圧力式真空管式太陽熱温水器は、給湯器の手前に設置して水温を上げる装置と理解してください。

電気は不要で、ただ水道管に繋ぐだけです。

 

圧力型 真空管式太陽熱温水器 200L 248,000円(消費税・送料別)

 

配管図をご覧ください。

 

能力は、200Lの水を一日平均で約30℃以上暖める力があります。

もちろん晴れの日だけでなく、雨や曇りの日もありますが、平均してこの数字です。

 

全て水道圧で動作しますし、設置も特に難しいことはありません。

 

2.太陽熱は誰もが使えるタダのエネルギー

 

太陽の光は地球全体に降り注いでいます。

しかし、熱として届いているのではありません。

 

太陽の光は一種の電磁波のようなもので、その中の遠赤外線が物体の分子と衝突し熱が帯びるのです。

簡単に言えば、太陽の光に当たれば温かくなる自然現象です。

 

中国の太陽熱温水器利用状況

 

私は、太陽熱を使って燃料費を半分以下に抑えたい。

1ヶ月1万円なら、5千円を削減する。

 

実現したら、その5千円何に使いますか?

いろんなことに使えますよね。

 

3.燃料費が多いほど削減率が高い

 

お湯を使う量が多ければ多いほど、節約(残る)できるお金は多くなります。

 

前回に計算した業務用(ゆば、豆腐)の場合、200Lの水を沸騰させるので年間60万円かかっています。

 

月平均にすると、毎月5万円かけていた燃料費が半分になれば2.5万円です。

2.5×12=30万円

 

温水器が50万円、設置に20万円で合計70万円かけたとします。

3年以内で余裕で償還。

 

残りの12年間は360万円の節約になります。

 

もちろん設置を自分でやるなら更に安くなるでしょう。

 

一般家庭なら、200Lも沸騰させませんから考え方は違ってきますが、基本は同じです。

お風呂・シャワー 200L 40℃

台所・洗面台   100L 30℃

平均       300L 36.7℃

 

300Lの強制循環型を導入した場合(消費税・送料別)

真空管式太陽熱温水器  425.000円

設置費         200,000円

計           625,000円

 

仮に燃料費が月に1万円して、その70%は削減可能と思います。(もちろん使用条件にもよります)

10.000×0.7=7,000円

7,000円×12=84.000円

償還年数 625,000÷84.000=7.4年

 

こちらも、当然ですが自分でやるなら更に安くなります。

 

4.太陽熱は自然からの贈り物

 

太陽の光がなければ人間はおろか、地球上の生物は生存はできません。

その仕組みはまさに神秘と言えるでしょう。

 

昨今は太陽光発電ブーム。

同じ太陽エネルギーを使うのですが、電気のほうが人気があり、猫も杓子も太陽光発電をやりたがります。

 

でも考えてみてください。

太陽エネルギー(光)を利用するのにどちらが簡単か。

 

太陽光発電にいくらかけてますか。

300万円?

 

売電収入で賄えますか?

廃棄することを考えていますか?

 

人生は長いようで短い。

稼げる期間はさらに短いです。

 

老後不安のないほど蓄えがあれば別ですが、お金があるうちに自然エネルギー、特に太陽熱温水器にお金をかけるべきです。

日常生活において最も必要なのは、電気ではなく「熱」。

 

必要な熱のほとんどは太陽から受け取れます。

 

真空管式太陽熱温水器を考えてみませんか。

 

とちぎエネットは、真空管式太陽熱温水器のご相談を承っております。

 

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