太陽熱利用で地球温暖化阻止!

原発事業者の退場を命じる

2019/09/27
 
この記事を書いている人 - WRITER -
nonofho
健康で穏やかな生活がテーマです。省エネの方法やDIY、家庭菜園、健康になるための方法などを書いています。1952年生まれ。栃木県在住。

 

原発は出力制御が難しい発電方式だとされてます。

まぁ、はっきり言えば、出力制御ができないような出来損ないを「未来のエネルギー」と称して、大金かけてどんどん作ってしまったわけです。

だから、電力会社としてはもっと働いてもらわないと困るので再稼動はどうしてもしたい。

 

しかし、だからといって世の中を敵に回して原発を優先してよいものか。

 

電力“余剰”問題が深刻化…国、原発再稼動で太陽光発電事業者の退場を推進

 

以下省略

 

福島第一原発事故は、未だに収束などしていない。

 

多くの国民は知っていはいるが、自分に被害が及んでいない(分らない)から黙っているだけだ。

だから原発に対する不信感は相当なものだと思うが、それを政治家や電力会社のトップは再稼動だけでなく外国にまで輸出しようとしているのだから呆れる。

 

しかし、残念ながらその目論見はことごとく失敗しているようで目出度い。

あんな事故を起こして、何年経っても収束もできない日本の技術などを信用して原発を作る国などあるだろうか。

あるわけない!

 

この国は原発事故で滅亡の危機にあることを絶対に忘れてはならない。

政治などに期待しても無意味だから、国民一人ひとりが電気について考える必要がある。

それは原発をやっている電力会社とは契約しないこと。

 

料金が高いとか安いとかではない。

 

私はとっくに東電とは縁を切っている。

この期に及んで原発を再稼動を推進するなど、自分のことしか考えない頭が狂っている会社とは契約しない。

 

それでなくても、私の住む関東地方の大半は放射能で著しく汚染されてしまった。

とりあえず生き延びてはいるが、食べ物には細心の注意を払わなければならない。

 

太陽光発電など自然エネルギーは、ここ数年で爆発的に増えた。

もはや電気は、電力会社の独占物ではなく、一般企業だけでなく個人で簡単に作れる。

 

近い将来、電力会社は不要になる日がくることを楽しみに待っていようではないか。

 

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