太陽熱利用で生活に豊かさと安らぎを!

偽造、捏造が当たり前の国って?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
nonofho
元農業土木技術者。農地、水路、道路などの測量設計から管理監督まで42年間携わりました。自然環境に興味があり、長年那須連山を写真撮影していました。その中で地球は確実に温暖化へ向かっていることを実感し、環境製品の販売を第二の職業にしています。1952年生まれ、栃木県大田原市在住。趣味は写真、音楽、読書、DIY。

 

とちぎエネットです。

 

どんな統計でも同じですが、意図的な数字にすることは簡単です。

誰も見ていないんだから、泥棒と一緒。

 

役所がやっているから信用されているだけです。

少し数字をなめるくらいなら分らないでもないけど、給付額が少なくなるのはちょっとまずい。

 

それにしても動機はなんだろうね。

「2004年に本来とは異なる調査手法に変更した後、担当者間で15年間引き継がれてきた」とは、なにか都合の悪いことがあったわけです。

 

過去に遡って担当者を公文書偽造で告発すべきだと思いますね。

そうしないと、いつまでたっても「数字の改変は犯罪」と言う意識が育たない。

 

 

賃金や労働時間の動向を把握する毎月勤労統計の調査が不適切だった問題で、この統計を基に算定する雇用保険の失業給付などで過少給付があり、総額が少なくとも数十億円に上ることが9日、分かった。厚生労働省は精査を進めており、さらに過少給付額が膨らむ可能性がある。厚労省は過去にさかのぼって不足分を支払う検討を始めた。

 また厚労省の担当者が2004年に本来とは異なる調査手法に変更した後、担当者間で15年間引き継がれてきた可能性があることも判明した。調査手法を正しく装うため、データ改変ソフトも作成しており、厚労省の組織的な関与の有無も焦点の一つだ。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
nonofho
元農業土木技術者。農地、水路、道路などの測量設計から管理監督まで42年間携わりました。自然環境に興味があり、長年那須連山を写真撮影していました。その中で地球は確実に温暖化へ向かっていることを実感し、環境製品の販売を第二の職業にしています。1952年生まれ、栃木県大田原市在住。趣味は写真、音楽、読書、DIY。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© とちぎe-net , 2019 All Rights Reserved.