自然を使えば豊かになれる

サーモプロテクト

 
  2018/11/19

 

冷暖房の効率アップには輻射熱対策

 

暑さ寒さのコントロールはエアコンですか?

近年の住宅は高気密・高断熱仕様で電気をあまり使わずに済むようになっているようです。

 

断熱の方法は、価格が安いのでグラスウールが一般的です。

他にもウレタン系など部材などがあり、気象条件に応じて厚みを増減させていると思います。

 

確かに断熱材を厚くすることで効果は目に見えるような感じがします。

しかし、一方では費用が嵩みますし、居住空間も狭くなることも考えなければなりません。

根本的な話ですが、熱の移動(対流・伝導・輻射(放射))を考えるとこの方法は必ずしも適切ではないのです。

自然界における熱のうち70%以上は輻射熱と言われています。

輻射熱は電磁波(遠赤外線)なので、直接熱で届くわけではありません。

 

物体の分子に衝突して熱を帯びるため、断熱材を厚くしてもしだいに侵入してきます。

つまり、断熱材を厚くすることは、残り30%の対流と伝導に対して対策をしてのです。

 

更に言えば、70%の輻射熱に対しては全くの無防備だったのです。

 

ではどう対策すれば良いのか。

相手は電磁波ですから反射させてしまえば良いのです。

サーモプロテクトSは、反射率の高いアルミを使っていつため反射率は97%。

厚さは0,2mm、薄くても遮熱・断熱効果が高く施工性にも優れています。

 

ぜひ見た目に惑わされず検討してみてください。

 

 

太陽から熱では届いていない

 

太陽の光を浴びると暖かいですね。

でも、太陽から熱として届いているわけではなく、光が肌に当たると水の分子に反応して温かくなるのです。

不思議なことですが、太陽からは熱で来ていないのです。

 

その証拠に世界一高い山エベレストは、万年雪の極めて寒い場所です。

熱で届いているなら、地球で最も太陽に近いのですから、その頂上は世界で最も暑い場所でなければなりません。

が、反対の極寒ですね。

 

私たちは長い間そのことを知らずにいました。

なぜかは分りませんが、あまり科学的な思考が足りなかったのでしょう。

 

でも、最近は小学生でも知っていますから馬鹿にされないようにしたいものですね。

 

サーモプロテクトは公的機関で性能を実証済み

 

サーモプロテクトの製品は公的機関で実証実験を重ねています。

特にSタイプは薄いので使い方にはコツがありますが、その効果はこれまでの常識を覆すものです。

 

 

たったの0.2mmしかないのにグラスウール208mmと同等の断熱性能があります。

純度の高いアルミを使っていますから、太陽光に含まれる遠赤外線を97%を反射します。

 

反射させてしまえば熱くはならない。

このことが自然界における輻射熱対策の答えです。

 

下の図で冬の室内を考えて見ましょう。

ストーブなどの熱源から放出された遠赤外線は、サーモプロテクトに反射し戻ってきます。

 

オレンジ色の部分を室内と考えてみてください。

かなりの温度差が生じていることが分ります。

 

 

 

使い方は空気層を持たせること

 

使い方のコツは、下図のように空気層を持たせ、熱伝導を防ぐようにすることです。

これをうまく機能させないと効果が見込めません。

 

前後に空気層を持たせて伝導を防ぐ。

つまり浮かせておくのが理想となります。

 

単独でも問題ありませんが、一般的な断熱材と組み合わせることも問題ありません。

サーモプロテクトは、使用目的に合わせた種類がありますので、使用目的に応じてお選びください。

 

サーモプロテクトの種類

 

<新商品 サーモプロテクト HA>
<新商品 サーモプロテクト Rwin sheet>

★ サーモプロテクトテープ 幅5cm×100m

サーモプロテクトと同じ高品質のアルミテープです。

粘着力が強く、なじみも良いため使いやすいのが特徴です。

 

 

価格 4,800円(送料・税込み)

 

施工例

Rwin sheet (栃木県大田原市)

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