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ゲノム食品は本当に安全か?

2019/09/29
 
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nonofho
健康で穏やかな生活がテーマです。省エネの方法やDIY、家庭菜園、健康になるための方法などを書いています。1952年生まれ。栃木県在住。

 

とちぎエネットです。

 

どうも科学が発達するのは良いことばかりではなさそうです。

特に食品に関しては、合成添加物や遺伝子組み換え(GMO)など自然界に存在しないものを否応なしに食べさせられているのが現状です。

 

なぜこのようなものが良くないかといえば、自然界に存在しない人間が作り出した不自然な食べ物だからです。

 

モンサントの不自然な食べもの

 

添加物で腐らないようにしたり、除草剤を使っても枯れない作物とか自然に逆らったものが常識的に考えて体に良いとは思えません。

腐るというのは自然に還ること、つまり循環しているわけです。

 

自然循環を阻害したらどうなるか。

自然は、次から次へと人間の想像を大きく超えた変化をしてくるのではないでしょうか。

 

今回はゲノム編集と言う聞きなれないものです。

これが安全かどうかなど私には分りませんが、ハッキリ言わせてもらえば食べたくないです。

 

「ゲノム編集」技術使った食品 届け出で年内にも販売可能に

 

遺伝子を自在に操作できる「ゲノム編集」の技術が使われた食品を流通させる際のルールについて厚生労働省は通知を出し、来月以降、国に届け出れば「ゲノム編集食品」の販売が可能になりました。早ければ年内にも国内での販売が始まる見通しです。

ゲノム編集は特殊な酵素を使って遺伝子を自在に操作する技術で、現在、収穫量の多い稲や肉づきのよいたいなど、新たな農水産物を作り出す研究開発が各地で進められています。

厚生労働省は19日、ゲノム編集食品を流通させる際のルールについて定めた通知を出し、来月1日以降、届け出れば国内で販売することが可能になりました。

(後略)
そうは言っても、ゲノム編集が良く分からないので調べてみました。

感想としては、遺伝子組み換えよりもましな感じですが、政府がろくに検討もせず規制も無く流通させるのはおかしいと思いますね。

どうも国の姿勢は国民よりも企業の都合を優先しているように見えます。

 

まずは国民に食べさせ、その結果で対応を考えよう。

そんな穿った狙いも垣間見えそうです。

 

考えてみれば、これまでの公害問題も規制なんて後回しで、事実が判明してから渋々やっている現状です。

訴えられても、裁判なんて延々と時間をかけてやれば、いずれ当事者は死んでいなくなります。

仮に負けても誰も責任は問われない。

 

このように、歴史的に見ても常に我々はモルモット扱いされているわけす。

しかし、そうやすやすと騙されるわけにはいきませんので、ゲノム食品を食べないようにするにはどうしたら良いか考えましょう。

 

まだ具体的なものが出てきていませんが、甘くて傷みにくいトマトとか筋肉量の多いマダイなどの研究開発が進んでいるらしい。

そのほか、消費量の多い大豆は当然だろうし、稲などもそうなるのでしょう。

 

いずれにしても、今後は殆どの食べ物がゲノム編集されたものになるとするとかなり怖いです。

 

でも、人間て利口そうだけど馬鹿なんですね。

 

甘くて傷みにくいトマト?

そもそもトマトが甘いなんて変だし、傷みにくいなんて自然の法則に反してます。

 

それから筋肉量の多いマダイを養殖するのも凄い話ですが、これで思い出したのが3本足のブロイラー。

フライドチキンに「三本足」「羽なし」が使われているという“都市伝説”の真偽

こうなると、あれはフェイクとは思えなくなりました。

 

いずれにしても、どんなものが出てくるか注目ですが、販売者の良心に期待するしかなさそうです。

ま、私はできるだけこのような代物は食べない方針なので徹底的に排除していきたいと思ってます。

 

追加です。

この記事は、元農林水産大臣の山田正彦先生のfacebookからの転用です。

山田先生は、国会議員を辞められてからも、食の安全のため精力的に活動されておられます。

 

山田 正彦
2019年9月21日 23:27

大変なことがこれから始まろうとしています。

米国での報告第5弾も兼ねて力を入れて書きました。最後まで読んで、ぜひシェア拡散していただけませんか。

これまで遺伝子組み換え食品は5%以上の混入があれば表示義務が課されていました。

ところが消費者庁は9月18日、同じ遺伝子組み換え技術によるゲノム編集はその必要がないことを明らかにしました。

9月20日から米国では売れなかったゲノム編集の大豆、ナタネが輸入されることになりました。おそらく安倍首相が日米 FTAで約束した事ではないでしょうか。

これからはゲノム編集の大豆などを使って遺伝子組み換えではない豆腐、納豆、醤油、味噌などとして販売されることになります。

消費者庁の説明では、ゲノム編集はGMO(遺伝子組み換え)とは異なり、遺伝子を切り取るだけで新しい種の遺伝子を組み換えて入れてないので、従来のアミノ酸に変わりはないので安全ですと。

騙されてはなりません。

私は米国でゲノム編集について消費者、識者、学者はどう考えているかを調べました。

ゲノム編集について、会う人毎に聞きましが、誰も知りません。話しているうちに何だNew GMOのことかと解ってくれるのです。

米国では一般にゲノム編集はGMOの延長上のものだとされていて、日本政府が説明してるように違うものではないのです。

ゼンさんの紹介でGMOではネイチャー誌にも論文を載せた世界的な権威、カリフォルニア大学バークレー校のイグチヌアス・チャペル教授にインタビューできました。

同教授は最近、ドイツ銀行からゲノム編集について投資の継続の是非を相談されたのですが、私の説明を聞いて同銀行は投資を止めたのですと話し始めました。

ゲノム編集は、ある遺伝子を特定してクリスパーキャスナインの技術(モンサントが特許を取得)で切り取るのだと聞いていましたが、実際は破壊するのだそうです。

必ずまわりの遺伝子も傷つけ、さらに遺伝子は互いにコミュニケーションを取っているので、遺伝子の作用そのもののバランスが壊れ100%副作用が出ますと断言しました。

そして、2週間前に、乳量を増やすためにゲノム編集した牛の頭から角が消えましたとネットの写真を示し、これも副作用ですと。

どのような副作用が出るかについて莫大な時間と 費用をかければ調べることができますが、企業は ビジネスですから、調べることをせずすぐに商品にしているのが現状です。

日本でGMO について30年も調べてきた天笠啓祐さんがその副作用について 述べています。

中国でゲノム編集の双子の赤ちゃんも、父親がエイズに感染していたため、エイズウイルスだけを破壊したところ、思わぬ結果になったのです。

生まれた双子の赤ちゃんは、インフルエンザに感染すると重症になりやすい、認知機能に障害をもたらす可能性が高いなど、色々なことが分かってきているそうです。

シンプロット社のRNA干渉法によるじゃがいも のアクリルアミドを低減するものは、米国のEPA でアスパラギンを生成する遺伝子の働きを阻害するそうです。

アスパラギンは病原体に対する防除については 重要な働きをする大切なものです。

また、じゃがいもは時々黒くなりますが その黒い部分は、私たちは切り除いて食べています。

黒くならないようなゲノム編集をしたじゃがいもはそのまま食べてしまいますが、結果私達には血管を収縮させるチラミンを蓄積することになるそうです。

それらの事実を明らかにして本を出版した元モンサント社の社員カイハツロメオスさんは、現在行方不明だそうです。

チャペル教授は 大変な人格者で、私の不躾な質問にも丁寧に2時間もかけて説明していただき感動しました。

帰る際、 私が 長崎の平和の鐘のミニチュアを渡したら、チャペル教授は顔色を変えて、あの原子爆弾はこのバークレー校で作り、ここの港から テニソン島に運ばれました。

日本に大変申し訳ないことをいたしましたと 謝られたのです。

そしてこの原子爆弾とゲノム編集は 全く同じ物ですと。

化学は人間が利用しようとするものだけを取り出し他にどのよう 恐ろしいことが 生じてくるかを 知らせようとしないのです。

しかし諦めることはありません 。

いくら 政府が世界と逆走して日本だけがゲノム編集を安全なものとしても 、私たち市民は 戦う術があります。

種子法が廃止されて2年になりましが、年内に 少なくとも20の道県で種子条例ができそうです。

ラウンドアップについても 、 小樽市の お母さん達の署名で ダイソーが 8月の8日から販売をやめたように、ゲノム編集の規制を求めて署名活動 することも大切です。

また埼玉県の鴻巣市では市民が市議会議員を通じてラウンドアップの使用を禁止するように市議会に審議を求めました。

福岡県の宇美町では町のラウンドアップの使用を既に禁止しています。

このように請願、嘆願等を地方議会に求める市町村は 太田市 宇治市 塩尻市 伊奈町と増えています。 (週刊金曜日)

残念ながら 鴻巣市では 賛成小数で否決されましたが、二回三回と続けていけば、地方から、 ラウンドアップ同様ゲノム編集についても規制すること必ずはできると思います。

 

 

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健康で穏やかな生活がテーマです。省エネの方法やDIY、家庭菜園、健康になるための方法などを書いています。1952年生まれ。栃木県在住。

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