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ADパウダーでお風呂の残り湯をキレイに!これで洗濯に安心して使えます。

2018/12/25
 
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nonofho
元農業土木技術者。農地、水路、道路などの測量設計から管理監督まで42年間携わりました。自然環境に興味があり、長年那須連山を写真撮影していました。その中で地球は確実に温暖化へ向かっていることを実感し、環境製品の販売を第二の職業にしています。1952年生まれ、栃木県大田原市在住。趣味は写真、音楽、読書、DIY。

 

こんにちは、とちぎエネットです。

 

水道代、気になりませんか。

家庭で一番水を使うのはお風呂と洗濯ですね。

 

水道代を節約するのにお風呂の残り湯を使っている方も多いと思います。

確かに節約はできるのですが、そこにはちょっと問題があります。

 

何人もお風呂に入るわけですから、最後にはかなり汚れていると考えるのが普通です。

しかも雑菌の繁殖にちょうど良い温度なので、翌日の朝には物凄い数のばい菌が・・・

 

汚れたお湯で洗濯すると、節約するどころか、返って皮膚病などの原因になってしまうかも知れません。

ADパウダーできちんと対策をしましょう。

 

目次

  1. お風呂の残り湯は雑菌の天国
  2. 我家の残り湯はなぜキレイ?
  3. お掃除も洗剤いらず!
  4. 抗菌力の証明
  5. AD水溶液の1回当たりの単価は?
  6. キレイなお湯で洗濯する
  7. まとめ

1 お風呂の残り湯は雑菌の天国

 

残り湯といえども水道水ですから、お金がかかっています。

そのまま捨てるのはもったいないし、洗濯水に使えば確かに経済的です。

 

しかし、汚れているお湯で洗濯してはいけません。

 

ネットで、こんな記事を見つけました。

お風呂は雑菌の天国とまで書かれています。

実はこんなに汚れている!風呂の雑菌ポイント大掃除術

 

さらに、こんな記事も。

菌の繁殖力は物凄いです!

 

ご一読をお薦めします。

生活と微生物

 

このようにお風呂の残りお湯は汚れています。

したがって使わない方が無難なんです。

 

でも、もったいないですね。

なんとか使える方法を考えましょう。

 

2 我家の残り湯はなぜキレイ?

 

上の記事を読んでいただければ、いかにお風呂が雑菌の繁殖に都合のいい環境であるかお分かりいただけたと思います。

また、当然ながら病気の発生源になる可能性もあるわけです。

 

皮膚病に感染するのは、案外こんなところからかも知れませんね。

ご注意ください。

 

この写真は我家のお風呂です。

毎日、大人3人が入ります。

 

 

透明感のあるお風呂の残り湯

 

 

さて、この写真は朝の9時ごろに撮ったものですが、とても澄んでいます。

普通なら白く濁っているはずなのですが・・・

 

実はこれを使ってます。

 

AD水溶液

 

これは、ADパウダーを水に溶いたもの。

入浴剤の代りに入れています。

 

貝殻には昔から浄化作用があると言われてきました。

貝殻が腐らないのはそのためです。

 

その貝殻を焼いて粉にしたものを水に溶いて使っています。

どこの家庭でも同じですが、最初にお風呂に入る人はいいですが、3人目や5人目になるとどうでしょう。

 

かなり濁っているはずです。

 

石鹸分が混じっているだけじゃないんです。

汚れに加え雑菌が大繁殖しています。

 

なんと言っても天国ですから・・・

そんなお湯に入ればどうなるか。

 

いや、入りたくないですよね。

 

と言うことで、清潔なお風呂に入るための「AD水溶液」の作り方は以下のとおりです。

これを使えば、今夜から清潔な入浴ができます。

 

(AD水溶液の作り方)

ペットボトルなどの容器に、水1ℓに対し、ADパウダー1gを入れよく攪拌します。

pH12以上の水溶液になりますが、人体には極めて安全です。

 

実に簡単ですね。

 

しかも、水1リットルに対したったの1g。

2ℓのペットボトルだったら2gしかいりません。

 

これで何回使えるか。

 

湯船に入れる量は、50ccくらいで十分。

細菌類はこのような不純物があると、ほんの少しの量でも繁殖に適さないようです。

 

したがって大繁殖にはなりませんから、お湯はキレイなまま。

 

さらにもう一つメリットがあります。

それはアルカリ温泉と同じようになること。

 

体が温まりますので、お試しください。

ただし、体が火照りますのであまり入れすぎないようにご注意ください。

 

3 お掃除も洗剤いらず!

 

私も驚いたのですが、お風呂掃除に洗剤は不要となります。

これまでは、掃除はお風呂専用の洗剤でゴシゴシやっていました。

 

しかし、丁寧に掃除したつもりでも翌日にはヌルヌルはするし黒カビも発生していました。

なのでたまにカ○キラーで黒カビを除去しなければなりませんでした。

 

努力の割にはあんまり・・・

 

ところが、AD水溶液を使って入浴していると翌日になってもヌルヌルしません。

黒カビもほとんど発生しなくなりました。

 

なので、床は天然素材のタワシでこすり、壁などは絞った雑巾で拭くだけです。

こちらの写真をご覧ください。

 

いつもキレイな排水口

 

これは排水口です。

 

温水の給湯口(カビが発生していない)

 

こちらは給湯口。

 

黒カビがよく発生する。

給湯口のキャップ

 

給湯口のフタ。

 

いずれも数ヶ月どころか、1年以上も洗剤を使って清掃などしていません。

たまにスポンジでこする程度。

 

それでいて、このキレイさは凄いと思いませんか。

汚れを餌にするカビや雑菌がいないので、掃除は簡単です。

 

以前は、入浴中に追い炊きすると、髪の毛やヘドロの一部が浮いてくることがありました。

でも、今は一切そのようなことがありません。

 

なので、お風呂の洗剤だけでなくパイ○マンなどの洗浄剤も買っていません。

 

AD水溶液のおかげで清潔な入浴ができるだけでなく、煩わしい風呂掃除も楽になりました。

同時に洗剤などを買わなくなってしまいましたので、経済的にもかなりの貢献です。

 

何よりも環境を汚さないのが私にとっては嬉しいことです。

 

4 抗菌力の証明

 

この資料は、公的機関で試験されたデータです。

pH12以上の水溶液の中では、ほとんどの菌(カビや大腸菌、ノロウイルスなどを含む)が生息できません。

しかし、お風呂に入れるのはほんの僅かなのに・・・

 

抗菌性の試験データ

 

浴槽のお湯 200ℓ(200,000ml)

AD水溶液 60ml(やや多め)

60/(200,000+60)=0.00030

つまり、0.03%です。

 

こんな薄いのに雑菌が繁殖しない理由は良く分かりませんが、菌の嫌がる物質なのかもしれません。

自然界がいかに微妙なバランスで成り立っているかの証でもありますね。

 

5 AD水溶液の1回当たりの単価は?

 

ADパウダーは、100gで1,250円です。(消費税・送料込)

水溶液を2リットル作るとすると2g必要ですから、

1,250/100×2=25円

 

水代は無視し、60mlを使うことにします。

2,000/60=33.3回

 

25/33.3=0.75円/回

めっちゃ安いですね。

 

6 キレイなお湯で洗濯する

 

これでようやく残り湯を洗濯に使えるようになりました。

ただし、この残り湯には抗菌性はなくなっているでしょうから、ADペレットを洗剤と一緒に使ってください。

 

さらに汚れ落ちが良くなり、汗などの臭いがしなくなります。

 

ADペレットを洗濯槽に入れる

 

他の洗剤にない効果として、洗濯槽がキレイになることが分っています。

 

ADペレットの抗菌力からすれば当然なのですが、一応書いておきます。

使い続ければ、専用の洗濯槽クリーナーは不要ですからお得だらけですね。(笑い)

 

まとめ

 

お風呂の残り湯を、そのまま捨ててしまうのはもったいないです。

でも、そのままではやはり汚れています。

 

AD水溶液を作って入浴すれば、朝まで雑菌が繁殖せずキレイな状態を保てます。

臭いは、カビや雑菌が汚れつき腐敗させて発生させているものです。

 

それは人間にとってはある意味危険信号。

不快と感じたら消す、あるいは臭いを発生させない工夫をしましょう。

 

ADパウダーは、化学物質は一切使っていませんから人にも環境にも優しいのです。

ぜひ、生活の中に取り入れてみてください。

この記事を書いている人 - WRITER -
nonofho
元農業土木技術者。農地、水路、道路などの測量設計から管理監督まで42年間携わりました。自然環境に興味があり、長年那須連山を写真撮影していました。その中で地球は確実に温暖化へ向かっていることを実感し、環境製品の販売を第二の職業にしています。1952年生まれ、栃木県大田原市在住。趣味は写真、音楽、読書、DIY。

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