太陽熱利用で地球温暖化阻止!

お日様の暖かさを知る季節

 
この記事を書いている人 - WRITER -
nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

とちぎエネットです。

 

この季節は、晴れれば暖かくて気持ちが良いけれど、曇りや雨ではとても寒く感じます。

11月は寒暖の差が激しく、今日は曇りで外の温度計を見てみると10℃までありません。

 

ただ寒いからといって、すぐにエアコンをつけたりストーブを使うのは不経済だし、健康管理にも良くないと思って少し厚着をしてます。

 

改めて、太陽が一瞬でも顔を見せれば暖かく感じるのは凄いですね。

 

さて、こんな寒い日には暖かいお茶やコーヒーが飲みたくなるもの。

お茶うけには食べごろになった「干し柿」です。

 

 

蜂谷柿は大きい柿なので、干し柿にしても食べ応えがあります。

この辺りでは農家などの庭先に植えてあるものが直売に出ていますが、栽培されているものではないので、農薬どころか肥料も使っていない自然栽培なので安心して干し柿を作れます。

 

干し柿づくりは、昨年から扇風機を使うことを覚えたので失敗はほとんどなくなりました。

しかも天気も順調であったので、ソーラーエアーヒーターを使わなくてもサンルームに干すだけで今年は十分でした。

 

ただ干し柿はカビやすく、長期保存がきかないので早めに食べる必要があります。

たかだか20個程度なので、すぐになくなってしまいますが旬を楽しみたいと思います。

 

※トップの写真は柿ではなく、キカラスウリの実です。

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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