太陽熱利用で地球温暖化阻止!

除草剤は癌になる!未だに使っている人はもう手遅れか?

2018/12/20
 
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nonofho
元農業土木技術者。農地、水路、道路などの測量設計から現場監督まで42年間携わりました。自然環境に興味があり、長年那須連山を写真撮影していました。その中で地球は確実に温暖化へ向かっていることを実感し定年後は、環境製品の販売を第二の職業にしています。1952年生まれ、栃木県大田原市在住。趣味は写真、音楽、読書、DIY。

 

とちぎエネットです。

最近、ネットで話題になっているのがこの記事。

 

アメリカの話ですが、除草剤で癌になったと訴え、被告のモンサントに320億円の賠償金の支払いを命じた判決がありました。

何事もそうですが、アメリカの話は少し間をおいて日本でも同じようなことが起こります。

 

私が観察するに、アメリカよりも日本の方が危険であると思います。

みなさん非常に丁寧にたっぷり除草剤を撒いているし、マスクなどもしているのを見かけません。

 

つまり無防備なんですね。

なぜこんなに能天気なのか分かりませんが、除草剤は毒薬ですよ。

 

飲めば死ぬんですから。

 

モンサントに320億円の賠償命令:アグリビジネス崩壊の始まり? — 竹沢 尚一郎

 

8月10日サンフランシスコの裁判所は、アグリビジネスの最大手のひとつモンサントが訴えられた裁判で、原告側の主張を全面的に認め、モンサントに対して総額約320億円の賠償金を支払うよう命じた。

訴えていたのは、同州にある学校の管理をしていたドウェイン・ジョンソンさん。校庭の除草と整備のために、モンサントが開発した除草剤ラウンドアップを数年にわたって使用し、それが原因でがんの一種である悪性リンパ腫を発症したと訴えていた。裁判では陪審員は全員一致で、ラウンドアップの主成分である「グリホサート」に発がん性が考えられるにもかかわらず、モンサントはその危険を十分に伝えていなかったとして原告側の訴えを認めたものである。

モンサントは1910年の創業、コカ・コーラに入れるサッカリンの発明で大きくなった化学会社である。水俣病の原因企業であるチッソと同じく、化学肥料や除草剤、爆薬等の製造で経営規模を拡大した。裁判のもとになったラウンドアップは1976年に発明され、世界中で最も売られている除草剤として知られている。

その後、モンサントは1980代から遺伝子組み換え技術(GM)を進め、ラウンドアップ耐性をもつトウモロコシ、大豆、コットン、小麦などの種子を開発。この種子から生育した植物は除草剤をかけても死なないために除草や除虫の手間を大幅にはぶくことができ、モンサントは種子と農薬をペアにすることで売り上げと利益を大幅に拡大した。

(中略)

一方、不可解なのはわが国の大新聞である。私がチェックした限りでは、日本経済新聞が記事を載せないのは予想されることとはいえ、市民目線に立つことを掲げる朝日、毎日、読売のどこにもこの裁判の記事は掲載されていない(8月14日現在)。モンサントを吸収したバイエル社やそれと提携している製薬会社への配慮が原因なのか。それとも、この裁判がもつ意味の重大さを認識できていないためか。理由は不明だが、まさか「報道しない自由」を行使していなければいいのだが。

 

私は植物が好きなので、除草剤なんて絶対使いません。

 

草をこまめに刈っていると、植物相がどんどん変わっていきます。

色んな花も咲くし、しだいに野芝のように草丈の短い植物になっていきますから草刈りも楽になります。

 

そうなるまでに何年かかかりますが、草刈りは体力もいるので運動になると思ってやりましょう。

そう健康管理には草刈りです!

 

しかし、とにかく農家の皆さんは農薬が大好きです。

見ていると、本当に本当に丁寧に丁寧に丁寧に除草剤を撒いてます。

 

よほど草が嫌いなんですね。

そんな人が植物である野菜や米を作るって変です。

 

農の薬と書いて「農薬」

誠にうまい名前をつけたものです。

 

でも、薬と毒は紙一重。

草が枯れたり、昆虫が死ぬんです。

 

どうして薬なんでしょう?

薬とは病気を治すものではないのですか。

 

東日本大震災以前から、津波による電源喪失を指摘されても、「だいじょぶだぁ、だいじょぶだぁ」と言って何も対処せず、大爆発を起こしたのが福島第一原発。

事故が起きたら、今度は「想定外」。

 

最近では汚染水が溜まり、処理できず海洋放出だそうでどうにもなりません。

薄めてしまえば大丈夫!

 

酷い話です。

 

国が言うところの「安全」を信じるほど愚かなことはありません。

過去の公害問題でも「認可」した責任など取ったことなどありますか。

 

命が惜しかったら、今すぐに除草剤だけでなく、農薬を使うのを止めましょう。

 

良心的な農家さんは、もうとっくに無農薬で栽培しています。

大日向マルシェでは、「無農薬・無化学肥料」栽培でないと販売することはできません。

 

 

実際に農薬を使わなくても野菜はできます。

しかも立派なものが。

 

 

最後に余談ですが、記事の中で、あの甘味料の「サッカリン」を発明したのがモンサントとあります。

子供の頃に食べたお菓子やアイスキャンデーなどに使われていたようです。

 

抜群に美味しかった。

特にアイスキャンデーの味は忘れられない。

 

それから、コーラにも入っていたんですね。

6歳年上の叔父が、東京に就職して帰省したときのこと。

 

毎日コーラを飲んでいたら頭に腫瘍ができたと、見せてくれたことを思い出しました。

その当時からコーラは危ないと言われてましたね。

危ない、危ない・・・

 

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nonofho
元農業土木技術者。農地、水路、道路などの測量設計から現場監督まで42年間携わりました。自然環境に興味があり、長年那須連山を写真撮影していました。その中で地球は確実に温暖化へ向かっていることを実感し定年後は、環境製品の販売を第二の職業にしています。1952年生まれ、栃木県大田原市在住。趣味は写真、音楽、読書、DIY。

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