太陽熱利用で生活に豊かさと安らぎを!

【ADパウダーで野菜を洗ってみよう!】残留農薬の除去と抗菌作用で鮮度長持ち

2019/03/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
nonofho
元農業土木技術者。農地、水路、道路などの測量設計から管理監督まで42年間携わりました。自然環境に興味があり、長年那須連山を写真撮影していました。その中で地球は確実に温暖化へ向かっていることを実感し、環境製品の販売を第二の職業にしています。1952年生まれ、栃木県大田原市在住。趣味は写真、音楽、読書、DIY。

 

日本は世界で農薬使用規制の最も低い国で、欧米で使用禁止の薬剤も、禁止どころか推奨しているのが実態です。

ポストハーベストを「食品添加物」と認定しているくらいですから、国は国民の健康など考えているはずもありませんから自己防衛が必要であることは明らかです。

 

このページでは、その実態を知ることを目的としています。

実際にどうなっているのか、ADパウダーで野菜を洗った写真を随時公開しますので、これを見て気になる方は、ご自身で試してみることをお薦めします。

 

(洗い方)

AD水溶液 水1リットルにADパウダーを1gを溶いたもの

浸した時間 およそ10分

そもそも、ADパウダーを水に溶くと若干油のようのものが浮いてきますが、何も出てこなければ消えます。それよりも色の変化と量を観察してください。

色が変わらず、当初よりも浮いてくるものに変化なければ問題ないと私は判断しています。

ADパウダーを溶いた状態。

 

写真は順次追加されます。

 

2019.2.06 ホウレンソウ・小松菜(大田原市産)

ホウレンソウでは全く変化がなかったが、小松菜ではかなり出た。キレイに形の揃っている野菜は、プロ農家の可能性が高く要注意だ。

ホウレンソウは○、小松菜を洗ったときにかなり出ました。

 

2019.2.06 キャベツ(栃木県産)

減農薬のキャベツ。いくらか色が黄色くなっています。

 

2019.1.14 カブ(大田原市産)

残念ながら少し黄色くなっています。

 

2019.1.12 ホウレンソウ(栃木県産)

色の変化なし。

 

2019.1.11 大根(大田原市産)

特に変化は見られませんでした。

 

2019.1.11 ニンジン(大田原市産) 無農薬栽培

特に変化はありませんでした。

 

2019.1.6 カボチャ(メキシコ産)

色の変色は見られません。ポストハーベストは使っているはずですが。

 

2019.1.6 花菜(大田原市産)

アブラナ科はあまり出ないのですが、これはちょっと多いかもしれません。

 

2018.12 小松菜(大田原市産)

あまり出ませんが、やや黄色くなったように感じます。

 

2018.12 ホウレンソウ(大田原市産)

これはかなり黄色いです。ここまでのは見たことないです。

 

ナス 栃木県産

少し出ますが、天然のワックスかも知れません。

 

キャベツ 大田原市産

見えにくいですがかなり出てます。

 

 

レタス 栃木県産

変化なし。

 

ぶどう 栃木県産

ほとんど変化なし。これは天然のワックスかな。

 

トマト 栃木県産

黄色いものが投入直後から出ました。トマトはほぼこうなります。

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
nonofho
元農業土木技術者。農地、水路、道路などの測量設計から管理監督まで42年間携わりました。自然環境に興味があり、長年那須連山を写真撮影していました。その中で地球は確実に温暖化へ向かっていることを実感し、環境製品の販売を第二の職業にしています。1952年生まれ、栃木県大田原市在住。趣味は写真、音楽、読書、DIY。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© とちぎe-net , 2019 All Rights Reserved.