太陽熱利用で地球温暖化阻止!

【重税国家】買わない 出かけない 守る この3つで生活防衛する

2020/01/15
 
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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

とちぎエネットです。

 

消費税が10%になって3ヶ月が過ぎました。

そして、日本経済はどうなったのか。

 

 

景気が悪い、給料が上がらない中での増税ですから、結果は経済学者でなくとも分かり切った話ですが、実施前から批判してきた有名な経済学者の記事を腹立ちまぎれにご覧ください。

 

消費税10%は経済を破壊する 景気冷やす最悪の増税

 

 

 

皆さんは、消費税10%を実感としてどうでしょうか。

私は定年後に起業しても太陽熱温水器を販売していますが、2度も消費税を上げられずいぶんと国のDVを受けております。

こんなに消費税が高くては良いものでも売れません。

 

30万円なら3万円、60万円なら6万円の消費税をいただかなければなりませんが、考えてもみてください。

1割も国に持っていかれたら、儲けなんて出ないです。

税金を預かっているのだから当然納めるべきいう人がいますが、そんなのは商売をやってみれば分かります。

 

どんな商売でも競争相手がいますからギリギリまで値段を下げて売っています。

スーパーなどの利益は1%くらいと聞いたことがあります。

経営が不振であろうがなかろうが、消費税は確実に納めなければならないのです。

 

昨年の秋に、長年付き合いのあった地元のスーパーが倒産しました。

こだわりの食材が豊富なお店でしたが、大型スーパーとの価格競争に敗れたようです。

 

消費税は低所得者に厳しい逆進性の高い税金です。

3%から始まって、5、8、10%と30年間で段階的に上がりました。

 

3%のころは少しくらいはしょうがないかと思っていましたが、5から8%になった時には腹も立ちました。

さらに、今回の10%では完全に消費を控えよう、贅沢はできないと心底思っています。

 

それがデータにも表れているわけですね。

この表では、家庭の消費支出がどんどん減ってきているのがよく分かります。

 

 

今回の増税は、消費税が5から8%になったときと同じくらいの落ち込みようです。

せっかく持ち直したところをまた落としてしまいました。

明らかな失政といっても過言ではありません。

 

しかし、そうは言っても取られるものは取られるわけです。

何らかの防御をしなければ、このままじり貧ですからなんとか頑張らねばなりません。

 

早く山本太郎が総理大臣になって消費税を廃止してもらいたい。(笑)

私は昔から自民党政治は信用しておりません。

詳しくは言えませんが、ろくな政治家がいないし、利権に群がるなどずっと庶民いじめの政策をやってきたからです。

 

これから世の中が良くなればとは思いますが、そうなるとは限りませんので、なるべく税金がかからない生活習慣を身につけましょう。

以下は、私がやっていることは、買わない、出かけない、そして守るです。

何としても、この苦境を乗り越えるという気概で頑張りましょう。

 

(買わない)

1.お金があるうちに太陽エネルギー利用設備を完了させる

太陽熱でも太陽光発電でも自然エネルギーには税金がかかりませんが、設備にはそれなりのお金がかかりますから、稼ぎの多い現役時代にやっておくのが理想です。年金生活に入ると大きなお金は動かせなくなります。毎日かかる費用というのは、小さな金額でも軽視してはいけません。灯油や電気代が一日100円だったら、一か月には3,000円×2=6,000円になりますから、200円なら12,000円にもなります。自然から得られるものは積極的に取り入れるべきです。

2.野菜は家庭菜園でできるだけ栽培する

家は一戸建てが基本で、できれば10坪くらいの菜園があれば最高ですが、無くてもプランターなどで栽培するようにします。生ゴミはすべて畑に還元し、肥料は買わなくてもできます。なにしろ自然栽培で野菜ができることが分かっているのですから、化学肥料や農薬などは必要ないのです。苗や種、少しばかりの資材で栽培し、足りない分だけ購入します。このように、できるだけ食料を自給する習慣をつけておくことが無駄な出費を防ぎます。

3.自家水、雨水を利用する

地下水はタダですから利用しない手はありません。しかし、井戸を掘るにはお金がかかるのと水が出ないこともあります。それが難しければ、雨水を貯めて使いましょう。洗車や畑に使えますし、何といっても水を自由に使えるのは豊かな気分になれることです。ホームポンプは結構高いので元は取れませんが、水道だけに頼らない生活は別格です。

4.高価なものは買わない

人生が短くなったら高価なものは必要ないし、買えないです。私は、車は現在のものを10年乗って終わりにします。最近は電車などの交通機関に乗るのが楽しく感じますし、その方が安全で確実。お金に余裕があるのなら、自分のためよりも子供や孫のため、世の中のために使いましょう。

5.小さな楽しみを見つける

私の場合、野菜作りは楽しいですが、冬はやることがないので庭木や果樹(柿・イチジク・梅など)の手入れを始めました。ただし、剪定は適当にやってもダメで、不覚ながら最近までそれを知りませんでした。枝をハサミやノコギリで切るのはなぜか快感で、これが来年の収穫につながると思うとわくわくします。これまでオーディオや写真など、お金のかかることばかりやってきましたが、人間、最後は落ち着くところに落ち着くようです。

 

(守る)

守るとは何もしないことではありません。何ごと人を当てにせず、自分でできることをやり、健康を保ち続けることです。そのためには、漫然と生きたのでは達成できません。

6.修理・再生技術を覚える

家や倉庫などは古くなるにつれ補修が必要となります。その都度、業者に頼んでいたのではいくらお金があっても足りません。今はホームセンターが充実していて、たいていのことはやる気さえあれば自分でできます。できれば、電動工具の使い方に慣れておきましょう。きれいでなくとも、材料費だけで済みます。人件費が一番高いことを知ってください。身についてくると、いろいろとアイディアが湧いてきて、使わないで捨てようとしていたものが再利用できるようになります。

7.病気にならない

健康は日ごろの生活態度で決まります。私も昨年は歯医者に数年ぶりにお世話になってしまいましたが、風邪は引きませんし、インフルエンザに罹ったこともないくらい健康です。医療費は高くつきますから、病気にならなようにしなければなりません。私の健康管理は、米を中心とした小食と適度な運動です。特に食べ過ぎには注意をしています。あと、外食はほとんどしませんし、コンビニもほとんど利用しません。

8.化学物質から遠ざかる

科学合成された洗剤とか消臭剤がたくさん販売されていますが私は使いません。アレルギーになるのが怖いからです。もちろん、それ以上に食品添加物もにも注意しています。このような化学物質に体が反応してしまったら厄介で、お金だけでなく極めて辛いです。世の中には化学物質が溢れていますから避けられないことも多いですが、少なくとも生活用品は、できるだけ自然由来のものを使うべきでしょう。最終的に土に還るものが一番安心です。

9.一生懸命働かない

私は仕事をだらだらやるのが嫌いなのですぐに終わってしまいます。そのため、ぼんやりしている時間が長いですがそれ以上は頑張りません。これまでの経験から頑張っても良いことなどなく、個人事業主なので遊んでいても誰にも叱られないのです。再雇用に応じなかったのは、お金よりも心を優先した結果です。

 

(出かけない)

10.旅行はしない

預金が少なく旅行どころではありませんが、たとえ出かけても近場で我慢します。3日程度の旅行で一か月の年金が消えてしまうのは精神衛生上良くありません。無理はしないことです。

 

以上を実行して思うのは、一日がとても静かなんですね。

お金を使わないのは何となく寂しい反面、財布の中身が減らないので気持ちが楽になります。

もちろん、このような行動は経済にとって非常にマイナスですが、大量消費の時代が続いていることへの反省からすれば当然と言えるのかもしれません。

 

ただ、消費税というのは消費に対する罰金ですからあってはならないと思いますし、いかに消費を減らそうとしても限界はあります。

悪政を終わらせるには政治を変えるしか方法はありません。

選挙の際は消費税廃止の候補者に清き一票を投じましょう。

 

世の中を変えないと殺されます。

できれば、気楽に旅行ができる世の中が来ることを期待したいと思います。

 

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