自然を使えば豊かになれる

自前のエネルギーを持とう!燃料価格が上がっても使わなければ影響なし!

2018/12/11
 
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nonofho
自然環境、とりわけ山野の植物に興味があり長年那須連山を写真撮影していました。その中で地球は確実に温暖化へ向かっていることを実感。真空管式の太陽熱温水器に出会ったことをきっかけに、製品の販売と設置を第二の職業にしました。地球温暖化阻止のため、ぜひ応援よろしくお願いいたします。栃木県大田原市在住。

 

とちぎエネットです。

 

もうすぐ冬になります。

そこで心配なのは、暖房や給湯に使うガスとか灯油ですね。

 

つい最近ですが、私の契約しているガス会社から値上げの通知が届きました。

改定固定費が、現行92円/kgから112円/kgになります。

 

大幅値上げと言ってもいいんじゃないでしょうか。

ちょっとムッときませんか。

 

日刊ゲンダイで、気になる記事を見つけました。

「イラン原油」輸入停止は侮れず…値上げの“大寒波”襲来か

総務省が21日発表した8月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)は、前年同月比0.9%上昇した。プラスは20カ月連続。主な要因は原油高である。ガソリン16.2%、灯油22.3%、電気3.1%と上昇。資源エネルギー庁発表のレギュラーガソリンの店頭価格(18日時点)も1リットル153.70円と3年9カ月ぶりの高値水準で、150円超えは17週連続だ。

だが、これは序の口。今後、さらなる原油高が予想され、値上げラッシュが襲ってきそうなのだ。口火は10月からのイラン産原油の輸入停止である。

 

値上げの大寒波だそうで、心底震えそうですね。(苦笑)

石油の値段は、昔から政治的な思惑や経済情勢から上がったり下がったりしています。

が、結局のところは上がることになっています。

 

原油先物(WTI)価格の推移をグラフ化してみる(最新)

昨今ガソリン価格、そしてその大本となる原油価格の動向に大きな注目が集まっている。為替にも影響されるため日本国内のガソリン・灯油価格の変動は海外と比べればゆるやかなものだが、それでも小さからぬ値の動きが生じている。そして国際情勢は原油価格の変動を受け、大きな変化が生じ、また逆に国際情勢も原油価格の変動を起因として変化が起きている。そこで今回は原油先物(WTI、アメリカ南部などで産出される原油ウェスト・テキサス・インターミディエイト(West Texas Intermediate)の先物価格。原油価格の指標的な立ち位置にある)の動向を確認し、石油(原油)価格の変遷を眺めることにした。

データ取得元はアメリカ合衆国のエネルギー省(EIA、Energy Information Administration・Official Energy Statistics from the U.S. Government)が提供している【原油などの価格動向に関する各種データ提供ページ(Petroleum & Other Liquids/DATA))】。ここから「Spot Prices」を選び、リスト上記にある「Crude Oil(原油)」から「WTI – Cushing, Oklahoma」を選択、「View History」ページに移行。その上で月次データを取得する。今件データはオクラホマ州のCushingに位置する売り手側施設での価格。現時点では2018年8月分までが確認できる。

 

グラフをよくご覧になってください。

2000年ごろまでは比較的安定していましたが、その後急激に上昇したあと暴落。

 

しかし、再び上昇に転じて暴落を繰返しています。

 

私たちはこんなにも不安定な燃料を使って生きているのです。

 

灯油の価格ってどれくらい?価格推移をご紹介!(2018年6月14日更新)

 

我が国の原油は99%が輸入に頼っており、そのうち83%が中東からの輸入となっています。

そのために中東地域での紛争による情勢不安や、欧米の経済問題による為替変動などによって原油価格変動の影響を受けてしまいます。

石油元売各社は2008年以降より、価格体系を「原油価格連動方式」から「市場連動週決め方式」に変更したことで、需要や市場動向に販売コストを反映させながら元売会社主導で価格が決められるようになりました。

 

 

今冬も昨年のような早く寒波が来るのでしょうか。

そして、強烈に寒いのでしょうか。

 

自前のエネルギーを!

 

暑かった夏はなんとかやり過ごしました。

冬はどうなるでしょうか。

 

何度も何度も書いているのですが、化石燃料の使用をできるだけ少なくしませんか。

太陽エネルギーを使うことで、給湯や暖房にかかる費用を半減させることができます。

 

もちろん設備投資が必要ですが、太陽エネルギーは世界の政治・経済状況に左右されません。

灯油や電気が安いと言っても将来は分かりません。

 

太陽は、いつも同じで値上げは一切ありません。

お金ができたなら、先ずは太陽熱温水器を取り付けましょう。

 

 

次に太陽光発電の順です。

 

余裕があれば、太陽熱で暖房も考えましょう。

私はすでにやっています。

 

まずは生活の見直しから

 

考えなければいけないのは、急に思い立ってすぐには省エネな生活はできないと言うことです。

エネルギーをたくさん使うのは、夏と冬。

 

冷房と暖房ですが、冷房はエアコンしか方法はありません。

 

暖房は暖をとれればいいので、石油ストーブやエアコン、自然系なら薪・ペレットストーブなどが挙げられます。

しかし、いずれもお金が常にかかります。

 

だから燃料の価格には神経質にならざるを得ません。

 

それから、もっと重要なのは手に入るかどうか。

災害の時などは、電気はおろか石油もすぐには手に入りません。

 

太陽からは物凄い量のエネルギーがこの地球上に降り注いでいます。

 

 

私たちは幸いにも、太陽の光を熱や電気に変換し利用できる技術があります。

少しずつ対策をしていきましょう。

 

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自然環境、とりわけ山野の植物に興味があり長年那須連山を写真撮影していました。その中で地球は確実に温暖化へ向かっていることを実感。真空管式の太陽熱温水器に出会ったことをきっかけに、製品の販売と設置を第二の職業にしました。地球温暖化阻止のため、ぜひ応援よろしくお願いいたします。栃木県大田原市在住。

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