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【無花果(イチジク)ジャムを作る】やっぱり日本イチジクがいいね!

2019/10/03
 
この記事を書いている人 - WRITER -
nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

今年も我家のイチジクが実をつけましたので、ジャムを作ろうと思います。

売られているものは西洋イチジクが主流、大きく甘いのですが、そちらは生食用でジャム作りには向いていないようです。

日本イチジクの方が実が固く、私は美味しいと思います。

 

(用意するもの)

イチジク(できれば日本イチジク)

砂糖(今回も粗製糖)

酸味料(レモン汁orゆず汁)

タイマー

 

<イチジクジャムの作り方>

 

  1. イチジクの切り方
  2. 砂糖の分量
  3. 煮詰める
  4. まとめ

 

1 イチジクの切り方

 

軽く水洗いして、元の部分を切り落とします。

イチジクの切り方は、半分にして、縦にに3等分にします。

 

好みかも知れませんが、このように大きく切ったほうが食べ応えがあって美味しいのです。

そのため、皮を剥かずにそのままにします。

 

 

 

2 砂糖の分量

 

今回も粗製糖を使っていますが、ミネラルが豊富で味も穏やかです。上白糖は、色は綺麗に仕上がりますが、私は使いません。

砂糖の量は果物によっても違ってきますが、イチジクは重さに対し50%で良いと思います。

 

イチジク 330g

砂糖(粗製糖) 165g(厳密でなくて大丈夫です)

 

 

 

3 煮詰める

 

イチジクを鍋に入れ、その上に砂糖をかけて一時間ほどおきます。

こうすることで、浸出液が出てくるので焦げにくくなります。

 

 

煮詰める時間は、中火で約10分です。(タイマーがあると便利)

状態を見ながら火加減をコントロールします。

 

5分ほど煮詰めた状態です。

かなり水分が飛んでいますので、ここでゆず汁を投入しました。

 

なぜ酸味料が必要なのか。

イチジクには殆ど酸味がありませんので、酸味料を入れないと甘すぎるからです。

イチゴなどでも同じですが、少しくらい酸味があっても砂糖をふんだんに使うジャムでは酸味料を入れないとボケた味にしかなりません。

 

そのままの味でも良いとの考え方もありますが、やはりレモンやユズを入れると格段に美味しくなります。

 

 

とりあえず完了です。

冷めると硬くなりますので、火を止めるタイミングが重要ですが、これは経験で覚えるしかありません。

 

 

 

4 まとめ

 

とりあえず無難に仕上がりました。

 

 

高級なジャムでも、市販されているものは私の気に入るようなものはありません。

どのような材料を使っているかも分らないし、ペクチンを加えていたり防腐剤などの添加物も心配です。

 

そもそも味覚は人それぞれです。

自分の味覚に合ったものが美味しいのは当然ではないでしょうか

 

ジャムは自分で作れば安くできます。

ぜひ、トライしてみてください。

 

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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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