太陽熱利用で地球温暖化阻止!

【無能政府】今回の千葉県の対応で、国は助けてくれないことがハッキリした。

2019/09/14
 
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nonofho
元農業土木技術者。農地、水路、道路などの測量設計から現場監督まで42年間携わりました。自然環境に興味があり、長年那須連山を写真撮影していました。その中で地球は確実に温暖化へ向かっていることを実感し定年後は、環境製品の販売を第二の職業にしています。1952年生まれ、栃木県大田原市在住。趣味は写真、音楽、読書、DIY。

 

とちぎエネットです。

 

この国はいったいどうなってしまったのか。

千葉県の災害が凄まじいことになっているのに、政府が積極的に動いている様子が見えない。

 

TVをつければ、内閣改造や嫌韓報道ばかり。

くだらない。

 

 

結局、代議士なんてのは肝心なときには役には立たない。

 

こんな時、一番役に立つのは実は地方の土建屋です。

大災害が起きれば真っ先に道路や橋を復旧してくれますし、それも発災直後に動きます。

そういう契約になっているんです。

 

今回は豪雨災害でなかったため、出番は少ないかもしれないが、倒壊した家屋の撤去などは、重機が使え、ダンプトラックを持っている土建屋は頼りになる。

自衛隊の活躍が目立つけれど、その前に地元の土建屋が頑張っているわけです。

 

公共事業は悪だ!みたいなこと言う人が多いけれど、災害の時だけ助けてくれってのは虫が良すぎるわけです。

彼らがしっかりと生きていける仕事を普段から用意しておかないと、肝心なときには誰もいないからね。

そんな観点からみれば、年度末の道路工事も少しは許せるのではないだろうか。

 

 

さて、今回の災害は大規模停電なので東電が主体で復旧に当たっている。

東電は、東日本大震災から立ち直っているようには見えるが、これほどの大規模な停電に対応する力はあるのだろうか。

もちろん、東北電力やその他の電力会社の協力もあるのだろうけれど・・・

 

昨日も書いたけど、やはり電気が無くても数日間は生き延びられる対策をしておくことが必要だろう。

煮炊きはやはりプロパンガス、お湯は太陽熱温水器。

そして、エンジン発電機を用意しておく。

 

これで、玄米を備蓄しておけば、しばらくはなんとかなりそうだ。

 

(追記1)

13日(金)の報道ステーション

未だに災害対策本部も設置されないようだし、電気の復旧もまだまだのよう。

知事様も3日もたってようやく出てきたが、そんな人から「不眠不休で対応しろ」などと言われると現場はムカつきますよね。

ま、この方、千葉県に住んでないで東京にいるらしいとの噂がありますが・・・

「報道ステーション」コメンテーター後藤謙次氏、千葉の停電に「政府の危機管理が見えてこない。いまだに官邸に対策本部すら設置されていない。これは異常」

 



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