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【消費税10%】欲しがりません勝つまでは。怒りを込めて。

2019/09/22
 
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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

とちぎエネットです。

 

今年の10月から消費税が8%から10%になるのはもはや確実です。

政府はたった2%のアップなので影響はさほどないとしていますが、実は5%から8%になったときから消費は落ち込んでいて、これが10%になるわけですから影響がないはずもありません。

 

消費税10%とは、ある試算によれば年収の約1ヶ月分に相当するそうです。

酷い話です。

 

これまでも8%ですが、収入が減る中での更なる増税は非常に厳しいものと考えざるを得ません。

なのでこれまでと同じような生活をしていたのでは確実に貧困に向かってしまいます。

 

消費を減らすしか対抗手段がありませんが、ただ生活水準を落とせば良いものではなく、消費税を払わなくて済む方法を考えるべきと思います。

 

では、消費を減らすためにはなにをどうやったら良いのでしょうか。

 

  1. 消費税とは
  2. 政治のインチキ
  3. 消費税を減らす具体的な方策
  4. まとめ

1 消費税とは

 

では、そもそも消費税とはどのような目的で始まったものなのでしょうか。

単に嘆いていても始まりませんのでおさらいをしておきましょう。

 

消費税

日本では1989年平成元年)4月1日に3%で初めて導入された[4]。この消費税(VAT)導入に伴う間接税の整理によって、パチンコ場等などの娯楽施設を対象とした地方税の娯楽施設利用税トランプ類税物品税等などの間接税が廃止され、酒税やたばこ消費税などが改定された。税の用途は、社会保障と少子化対策として規定されている(2012年法改正)。

出典:wikipedia

 

つまり、消費税とは「社会保障と少子化対策」に使わるはずのものなのです。

ならば払っても仕方がないかと思いますよね。

 

2 政治のインチキ

 

しかし現実はどうでしょう、社会保障費に使われず国の借金返済や法人税減税、高額所得者の減税に当てられていたようです。

こんな理不尽なことをあなたは許せますか。

 

以下は、れいわ新選組代表山本太郎さんの国会質問です。

2018.3.28 予算委員会「消費税、全額社会保障のサギ」

 

 

 

政府は全額社会保障費に当てると言いながら、実際には増税分の一部しか使われていないことが山本太郎氏によって暴露されました。

 

当然ながら、今回の増税も全く同じようなことになるはずです。

これはまさに国家的詐欺!

 

3 消費税を減らす具体的な方策

 

私は家計簿はつけていませんが、個人事業主で青色申告をやっていますので大まかの収支は把握できています。

そうすると恒常的にかかる経費が良く分かりますので、それに従って改善を繰り返しています。

 

まずは分析することをお薦めしておきます。

 

その上で提案したいのは以下です。

1.電気の消費量を減らす

現在はオール電化住宅が流行で、電気がなければ生活が成り立たない社会になっています。

しかし、これが本当に良いことで経済的なのかははなはだ疑問です。

 

なぜならば、東日本大震災の時には電気がなく大変に不自由したことは記憶に新しいところです。

実は、電気は熱に関しては得意分野ではありません。

煮炊きはガスに敵いませんし、お湯を沸かすなら灯油が一番安いのです。

 

このサイトでは、お湯は電気で沸かさず太陽で沸かすことを提案しています。

なぜなら太陽は税金のかからないタダのエネルギーだからです。

 

【冬に真価を発揮】真空管式太陽熱温水器の驚異的な集熱力

 

つい50年ほど前までは灯油でお湯を沸かすようなことはありませんでした。

薪や籾殻などで煮炊きをしていたのです。

 

そんな時代に戻ることは出来ませんが、今一度太陽の力を見直す時期に来ているのではないでしょうか。

 

2.通信費を削減する

毎月の通信費はいくらぐらい払ってますか。

私の場合、スマホとインターネット(ドメイン含む)で毎月2万円くらいになっていました。

 

なので、安いプランに切り替えたりして今年からは月に5千円くらい下がる予定になっていますが、毎月1.5万円も払うほど稼いでいるわけでもないのでかなりの赤字です。

趣味ならいくらかかっても良いのでしょうが、見栄を張らずに格安スマホなどを検討すべきではないでしょうか。

月に5千円くらいは普通に下がります。

 

3.健康管理で医療費や薬代をゼロに

毎月の薬代や通院費が1万円以上の人はざらにいます。

特に高齢者などは山のような薬を飲んでいるようですから、いつもなんだかなぁと思ってしまいます。

 

このようにどこか具合が悪いと余計な出費が嵩んでしまうだけでなく、何のために生きているのかも分らなくなってしまいます。

健康保険税を取られるのは仕方がないとしても、医者にかからなければ1万円が好きに使えるわけですからね。

せっかく払っているのだから医者にかからなければ損だなどとは決して考えないことが肝心です。

 

健康を保持するのに一番安上がりなのは歩くことのようです。

たくさんの人が実践していますが、交通量の多い場所でのウォーキングは放射能を含んだ埃を吸うのでやめた方が良いと思います。

 

私は公園の中を歩いています。

公園の中は、緑が多いのは当然として結構アップダウンがあったりするので筋力もつきます。

それから車も通りませんし安全なのも良いですね。

 

なお、健康診断は百害あって一利もないので受けないようにしましょう。

体の好不調は自分で判断し、危険を感じたら病院に行けば良いのです。

 

健康を害すると負の連鎖が始まりますからご注意を!

 

4.食費を減らすと生活が楽になる

ずっと食事は朝昼晩の3回でした。

調子の良い時も悪い時も・・・

 

でも、5年ほど前に朝食を止めました。

するとものすごく生活が楽になったんですね。

 

食事の用意をしなくて済むだけではなく、お金もかからないわけです。

お腹がすくときは、バナナとかヨーグルトを用意しておいて簡単に食べます。

 

お昼と夜は普通に食べますが、ここからが本題です。

それは何を食べるかですが、断然、日本人は米を食べるべきです。

 

米が高いとか言う人がいますが、それは大きな誤解でパンなどに較べたら圧倒的に安上がりなのです。

我が家は大人3人ですが、玄米で30kgを1万円程度で買い、自分で精米してご飯を炊くので約3ヶ月も持ちます。

つまり、一人当たり1ヶ月に1,000円くらいしかかからないのです。

 

しかも、電気炊飯ジャーを使わずに土鍋で炊いてみてください。

1合から美味しく炊けますし、しかも時間は30分もかかりません。(米とぎと浸す時間を除く)

 

TVをつけるとグルメ番組ばかりやってますが、たまに食べるのは良いとしても毎日あんなものを食べていたら経済的に持ちませんし、健康にも良くないですね。

そんな立派な食事は作れなくても、ご飯と少々のおかずがあれば十分な活力が出るはずです。

 

ちなみに私のお昼は、ごはんと納豆が基本で、それに漬物(自作)とゴマとか塩昆布などです。

それで少しばかり仕事をするとお腹が空きますから、体調がすこぶる良好なのは言うまでもありませんね。

 

最近ではコンビニの弁当が作るよりも安上がりなどと言いますが、添加物だらけで何を食べているのか分らないし、結局は高いものにつくことを忘れてはなりません。

自分で作ることをせず、餌を求めるような行為は厳に慎むべきものと思います。

 

それから、庭やベランダがあるなら家庭菜園をやりましょう。

自分で作ったものは美味しいし、目利き、味利きにもなりますから無駄ではありません。

 

私はヨーグルトでもジャムでも自分で作りますし、出汁などもシイタケを干したりするのでお金はかなり安上がりになります。

【健康にいい豆乳ヨーグルトを作ろう!】1回作ればあとは継ぎ足しだけ

【あの甘酸っぱさがたまらない】プラムジャムの美味しい作り方と選び方

 

5.知識と技術を身につけよう

人は技術や知識にお金を払っています。

しかし、その技術や知識が自分に無いかと言うとそうではありません。

 

それを覚えるには多少の投資が必要ですが、あとで大きく跳ね返って来ます。

例えば、水道の水漏れなど簡単なことでも数千円から取られますが、自分でやれば材料費だけで済んでしまいますよね。

 

一方、知識はもっと大切かも知れません。

何を買うにしても相手の言うがままにお金を払ったのでは大損することがあります。

今はネットで調べればいくらでも情報が出てきますが、ただそれだけを鵜呑みにすると失敗も多いことも知っておくべきでしょう。

 

私はTVショッピングなどを見ていると、安い!と思ってつい買いたくなってしまいますが、グッとこらえて改めてネットで調べるようにしています。

すると、同じ商品がお店によって随分と違うことに気が付きました。

物を買う行為は値段だけで決めるわけでははありませんが、あまり大きな違いがあると騙されたような気分になることは確かです。

 

いずれにしても、技術と知識があれば大幅に消費を減らすことが出来そうです。

 

6.旅行は我慢するしかない

ここ数年旅行をしていませんが、お金に余裕ができたら行きたいと思っています。

でも、こんな不景気な状況で無理して行っても楽しくありませんし、迂闊に旅行して大金を浪費すると明日の生活が困ることになりかねません。

 

それにしても日本人は随分と貧乏になりましたね。

振り返ってみれば消費税が導入されてからどんどん貧しくなってきているわけです。

地方都市ではシャッターの閉まったお店が増えて、社会問題になってきましたが有効な手段は打たれず、今回の消費増税で息の根を断たれるでしょう。

 

国内でも海外でもたまにはリッチに旅行して遊んでみたい。

でも、政策が見直されるまでは我慢すべきと私は思います。

それが国に対する最大の抵抗だからです。

 

7.中古で格安に手に入れる

私は古いカメラやレンズを最近処分しましたが、欲しいものも中古で格安で入手しています。

趣味の物は廃盤が多かったりして欲しがる人が多いのですが、新品で買うよりは安上がりです。

あまりお金はかからないけれど確実に生活の幅が広がります。

 

今回は暇なので30年ぶりにギターを始めました。

ギターはハードケースに入れておいたので全く問題なく使えますが、指が動かないだけでなく楽譜の読み方もすっかり忘れています。

しかも、教則本が見つからないため新たに買おうと思ったのですが高いので、中古本を探し、DVD付きを1000円で購入できました。

 

新品である必要のないものは、オークションなどで入手することもできますから、こだわりを捨てれば安く楽しむことができそうです。

私は欲しいものが出てきたときには、まず中古で間に合うかを考えます。

 

中古品はすでに消費税が課されており、取引が個人間であれば消費税はかからないはずですが、事業者だとかかってしまいます。

消費税ってロクデモない法律です。

 

まとめ

 

れいわ新選組の大西つねきさんは、国家経営として消費税はあり得ない制度だと言います。

国の借金は国民の資産であるから、消費税でとってしまうと市場からお金が消えてしまうと力説しています。

 

大西つねき氏(れいわ新選組)の演説を文字で読む 現代社会が抱える金融システムの不条理

 

いずれ消費税が廃止されることがあるかも知れません。

その時のために今は我慢の時です。

 

悪い時代も良い時代もあります。

 

今が悪い時代とするなら、このような時にこそ真実を知り、技術を磨きスキルアップをしておきましょう。

世の中は常に変化しています。

 

しぶとく生きていきましょう。

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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