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【洗濯物の臭いは雑菌繁殖のサイン】ホタテの抗菌パワーですっきり解消

2019/03/05
 
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nonofho
元農業土木技術者。農地、水路、道路などの測量設計から管理監督まで42年間携わりました。自然環境に興味があり、長年那須連山を写真撮影していました。その中で地球は確実に温暖化へ向かっていることを実感し、環境製品の販売を第二の職業にしています。1952年生まれ、栃木県大田原市在住。趣味は写真、音楽、読書、DIY。

 

こんにちは、とちぎエネットです。

 

戻り梅雨でしょうか、雨模様で蒸し暑いです。

こんな時の洗濯物は、どこに干しても臭くなりますね。

 

爽やかな緑の森

 

なんとも困ってしまいますね。

 

原因は、洗剤で十分に落ちなかった汚れに、生乾きの水分に雑菌がどんどん繁殖して腐敗臭を出しているからなのです。

対策は簡単で、外に干して太陽に当てれば、紫外線で乾燥・殺菌され臭いもしなくなります

 

でも、長雨でじめじめした日が続くと、どうしても部屋に干したのでは臭くなってしまいますし、最近では、プライバシーなどの関係で、晴れていても外に干せないことも多いようです。

 

まぁ、たまにならコインランドリーで一気に乾燥までしてしまえば良いのでしょうけれど・・・

 

 

でも、家での洗濯よりも沢山お金がかかりますから毎度そうはいきません。

なので、もう少し知恵を絞って快適な生活したいものです。

 

(目次)

  1. 臭いの原因
  2. 抗菌とは
  3. 繰り返し使える便利さ
  4. まとめ

 

1 臭いの原因

 

まず、臭いの原因は前述したように落ちなかった汚れに腐敗菌が悪さをしているからです。

梅雨時は当然ですが、冬でも部屋の中は20℃前後ありますし、生乾きの洗濯物は雑菌が繁殖するのにょうど良い湿度なわけです。

 

それなら汚れを完全に落とすことができれば大丈夫のような気もしますが、かといってどんな洗浄力の高い洗剤を使っても全ての汚れが落ちるとも思えません。

醤油とか油、あるいは血痕などは落ちにくいし、汗や加齢臭なども落ちにくいと言われます。

 

なので様々な洗剤が開発されているわけです。

 

 

実際このような洗剤を使われて方も多いと思います。

 

しかし、汚れ落ちに関しては化学合成洗剤よりも普通の石鹸の方が汚れ落ちが良いことはご存知でしょうか。

なのに合成洗剤ばかり売っている理由をここでは述べませんが、ググれば出てきますので調べてみてください。

 

したがって、石鹸を使った方が部屋干し臭がしなくなる確率は高くなりますし、泡切れも良いので水の節約にもなります。

 

ただ、それだけで解決する問題ではないところが部屋干し臭の厄介なところ・・・

では、どうすれば良いのでしょうか。

 

先ずは敵(菌)を知るところから始めましょう。

 

2 抗菌とは

 

「抗菌」とは、菌を殺したり減少させるのではなく、菌の増殖を抑制・阻害すること。

 

つまり、菌は死なないけれど増えないようにするだけだということです。

なんだ、つまらないと思われた方も多いでしょう。

でも、薬品を使って細菌を殺すことは非常に大変なことですから、本気でやるなら次亜塩素酸ナトリウム(塩素)などを使わないとダメなのです。

 

お風呂のカビ取りなどに使われるカ○キラーが、「混ぜるな危険!」と大きく書いてあるのを見たことがあると思います。

私も何度も使いましたし、何度も喉をやられて酷い目に遭っています。

正しい使い方と言ってもなかなか難しいものです。

 

ですから、洗濯洗剤にこのような薬品は(殺菌剤)は効果が強すぎ、危険なので使えないことになります。

 

従って、安全性を考慮して、菌が寄ってこない(阻害)、嫌いなものを使いましょうと言うのが抗菌剤なんですね。

その多くは化学合成して開発されたものですが、実は自然素材でも素晴らしい抗菌効果のあるものがあります。

 

それは貝殻です。

貝殻は何万年も前の貝塚があるように、決して腐りません。

 

腐敗とは、有機物が微生物の作用で分解し、悪臭を放つ状態のことです。

貝が腐らないのは、「腐敗菌を寄せ付けないか=抗菌性が高い」と考え、貝殻を粉にした人がいました。

 

北海道や青森県などではホタテ貝の養殖が盛んです。

しかし食べるのは貝柱だけで、貝殻は捨てられて山積みにされて悪臭を放っていた。

つまり産業廃棄物だったんですね。

 

使い道を求めて研究した結果が、貝殻焼成カルシウムでした。

1200℃異常の高温で焼いて粉にして、水を加えて安定化させ、さらに微粉末にする。

そんな面倒な工程から作るのですが、その抗菌性は素晴らしく、塩素(次亜塩素酸ナトリウム)を上回る殺菌力があります。

 

しかも塩素のように危険ではなく、触れても飲んでも無害なのです。

ただ、このホタテの粉はふわふわしてとても軽く使いづらいため、特殊技術で小さなペレット(粒)に固めました。

 

3 繰り返し使える便利さ

 

ADペレットは、一袋に30g入っています。(一粒は約1グラム)

これを洗濯時に洗剤と一緒に使います。

 

 

たったこれだけで洗濯物の臭いがしなくなります。

信じられないかも知れませんが、本当です。

 

この粒からほんの僅か滲み出るアルカリ成分が、腐敗菌を寄せ付けなくなります。

当たり前ですが、腐敗菌がいないのですから臭いはしません。

 

もちろん、貝殻焼成カルシウムの水溶液(原液)に浸したら細菌類は死んでしまいます。

細菌たちは身の危険を感じて、ほんの僅かでもそれを察知するといなくなる(寄り付かなくなる)と考えられます。

 

下の表をご覧ください。

殆どの菌を寄せ付けないことが分ります。

 

 

それから、洗濯槽から黒いものが出てくることがありませんか。

これは黒カビの塊で、せっかく洗った洗濯物に着いてしまうなど厄介なものですね。

そのために洗濯槽クリーナーを使っている方も多いと思います。

 

でも、もう洗濯槽クリーナーはいりません!

ADペレットを使い続けると、洗濯槽の内側もきれいになっていくからです。

 

使っていると、黒カビは発生しません。

 

写真をご覧ください。

1ヶ月経過したフィルターには、黒カビは一切付いておらずきれいなまま。

 

フィルターだってこのとおり。

 

 

もう一つのうれしい特徴は、これは一回限りでなく繰り返し使えること。

使い方にもよりますが、全自動洗濯機で30回ほど使えます。(ドラム式は粒が崩れ易いため不可)

 

一日一回なら1ヶ月使えますから、非常に便利でお得です。

 

まとめ

 

たかが洗濯、されど洗濯。

キレイに汚れが落ちず、臭いがするようなことでは洗ったことにはなりません。

 

テレビのCMで部屋干しに効果ありと言うから使ってみたけど・・・

そんな方にはぜひADペレットを使っていただきたいと思います。

 

あまりにあっけなく臭いがなくなってしまうので、物足りないかも知れませんが、これは事実なのです。

 

簡単便利でお得!

これがADペレット(ホタテ貝殻焼成カルシウム)です。

 

ADペレット 30g×2袋 1,550円

 

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元農業土木技術者。農地、水路、道路などの測量設計から管理監督まで42年間携わりました。自然環境に興味があり、長年那須連山を写真撮影していました。その中で地球は確実に温暖化へ向かっていることを実感し、環境製品の販売を第二の職業にしています。1952年生まれ、栃木県大田原市在住。趣味は写真、音楽、読書、DIY。

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