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【汗の臭いを簡単消臭】ADウォーターで肌トラブルを回避する

2019/03/28
 
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nonofho
元農業土木技術者。農地、水路、道路などの測量設計から管理監督まで42年間携わりました。自然環境に興味があり、長年那須連山を写真撮影していました。その中で地球は確実に温暖化へ向かっていることを実感し、環境製品の販売を第二の職業にしています。1952年生まれ、栃木県大田原市在住。趣味は写真、音楽、読書、DIY。

 

とちぎエネットです。

 

寒かった冬も終わり、そろそろ汗ばむ季節となりました。

そうなると気になるのが体臭ですが、これは汗の臭いなので仕方がないと思っていけません。

 

実は汗には臭いがないのです。

なぜ臭いがするかと言うと、腐敗菌などが繁殖して臭いを出しているからなんです。

 

つまり、そのまま放置することは皮膚病まではいかなくとも痒みがでたりします。

経験があるとは思いますが、痒いからガリガリやってしまうと、皮膚にキズがついてそこから皮膚炎になり、治らなければ薬を使うようになるわけです。

 

まぁ、生きていればこんなことは当たり前にあることですが、不快なばかりか薬も高いですから馬鹿になりません。

もちろん薬で治ると思ったら大間違いです・・・

 

であれば、最初からこのようなことのないようにしておきませんか。

 

ホタテ貝は天然の抗菌消臭剤

 

抗菌消臭剤と言うと、そのほとんどが化学合成したものです。

天然素材に同じようなものがなければそれも仕方がないですが、実は化学合成したものよりも高性能な抗菌剤があるわけです。

 

具体的には、水酸化カルシウムというものです。

これは昔から運動場のライン引きやチョークの原料になったりするものですが、非常に抗菌性(殺菌性)の高いものなのです。

ただ、石灰岩から作るものは刺激性が高く人体には使えません。

 

そこで考案されたのが、ホタテ貝の貝殻(産業廃棄物)を高温で焼いて作られた「ホタテ貝殻焼成カルシウム」です。

石灰岩と貝殻の違いですが、同じカルシウムでも人体への影響は大きく違い、ホタテ貝からできるものはほとんど刺激性がありません。

そもそもホタテ貝の養殖は北海道や青森県で盛んですが、貝柱は食べても貝は捨てられ産業廃棄物して処分されています。

 

しかし、これが考案されてから実際にかなりのメーカーが製造していますが、ほとんどが中小企業ですからほとんど知られていないのが実情です。

 

ADウォーターをスキンケアに使う

 

化学合成物質の場合は、自然界に存在するものではないのでどうしてもアレルギー反応が心配になります。

ホタテ貝は天然のものなので、まずそのようなことはありませんし、実際皮膚感作性の試験を行って安全を確認しています。

 

ADウォーターは、ホタテ貝殻焼成カルシウム(ADパウダー)を水に溶いたものですが、実はスキンケアにも使えます。

肌に対する刺激がないので、体中どこにでも使えます。(もちろん目に入れてはいけません)

これは敏感肌の私が毎日使っていますから間違いありません。

 

私が扱うものは、全て自分で長期間使い、その効果がはっきりしているものだけです。

 

ADウォーター 400ml

 

使い方は簡単です。

手にスプレーして肌に届けるようにします。(化粧水と同じように)

首筋や手足などは直接噴霧してもかまいませんが、顔などは目に入ると痛いですからできれば手にスプレーしてからがよいでしょう。

 

汗をかいたら、臭いが出る前にADウォーターをスプレーしておけば雑菌が寄ってきませんから臭いはしなくなります。

もちろん臭いが出てからでも大丈夫です。

 

皮膚炎など、肌のトラブルとは汚れに着いた雑菌が悪さをしているわけですからそれを排除してしまえばいいわけです。

石鹸を使って洗顔しても汚れを完全に落とすことはできませんし、逆にあまり神経質に洗うと返って肌を傷めます。

 

私は極力石鹸は使わず、仮に使っても少量です。

少しくらい汚れが落ちなくてもADウォーターをつけておけば雑菌が寄って来ないので、それで十分なのです。

 

石鹸の使いすぎに注意

 

長い間、私は敏感肌とずっと思っていましたがじそうではなかったのです。

何のことは無い、石鹸で洗いすぎて肌を傷め、タオルでゴシゴシ擦って更に肌を傷めていたのでした。

 

当然ヒリヒリしたり、湿疹とか痒みができればすぐに薬局に行って薬を買ってつける。

それが合わない時は余計に酷くなり、結局は皮膚科に通う悪循環に陥って結構なお金を使っていました。

このような生活習慣は自分で意識しないと誰も注意してくれませんし、もちろん医師でも分りません。

 

最終的にやったことをまとめておきますので、敏感肌でお悩みの方は実行してみてください。

1)洗顔は1回だけ石鹸を泡立てて軽く洗う

2)乾いたタオルで押し当てるように水分を取り決して拭かないこと

3)ADウォーターを手にスプレーして顔から首筋などに軽くつける

4)最後に乾いたタオルで押し当てるように水分を取る

 

大切なことは、石鹸で何回も良く洗って汚れを落とすことが肌に良くないことだと認識することです。

叩かない、擦らない

 

大丈夫、ADウォーターを付ければ汚れが多少あっても菌が繁殖しないので炎症は起こりません。

 

あと男性なら、髭剃りで深剃りは肌を痛めるので絶対にやめた方がいいです。

鼻毛も同じように先端だけ切るようにしないと炎症を起こします。

 

このように考えると人間の体はとてもデリケートなんですね。

自分の体ですから少し労わっておくことがトラブル防止になるわけです。

 

と、言うわけで薬も必要なくなり、当然医者にも行かなくなりました。

精神的にも経済的にも本当に助かっています。

 

なお、安全性については以下をお読みください。

 

安全性の確認

 

ADウォーターは、ホタテ貝殻焼成カルシウム(水酸化カルシウム)の水溶液でpH13以上の強いアルカリ性を示します。

 

 

 

その特徴は、殺菌(抗菌)は非常に高いことにあります。

あの殺菌剤で有名な塩素(次亜塩素酸ナトリウム)を凌ぐ力があるのです。

下の図をご覧ください。

 

 

確かに、化学合成された次亜塩素酸ナトリウムでは非常に強い刺激がありますから取り扱いに注意が必要となります。

しかし、ADウォーターの場合には肌に触れても火傷をするようなことはありません。

 

 

 

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元農業土木技術者。農地、水路、道路などの測量設計から管理監督まで42年間携わりました。自然環境に興味があり、長年那須連山を写真撮影していました。その中で地球は確実に温暖化へ向かっていることを実感し、環境製品の販売を第二の職業にしています。1952年生まれ、栃木県大田原市在住。趣味は写真、音楽、読書、DIY。

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