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【株価暴落】いつも世界が平穏とは限らない

 
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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

3月19日の株価は1万7千円を大きく下回り、16,552円となりました。

少し前までは2万3千円前後だったのですが下げ止まりません。

 

私は株式を所有していないので直接的な損害はないのですが、間接的には大いにあります。

 

GPIF22兆円の損失 株価暴落&運用失敗でまた年金が消えた

もはや、東京市場は底が抜けた状況だ。3月に入ってから4300円も下落し、17日の日経平均株価も1万7011円と、1万7000円割れ目前である。

深刻なのは、国民の「年金資産」を運営しているGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)も大損していることだ。

GPIFは国民の年金保険料160兆円を運用し、そのうち50%を国内外の株式に投じている。株価が下落すれば、当然、国民の年金資金も大きく毀損することになる。これまでもGPIFは、株安に襲われるたびに年金資産を減らしてきた。2015年7~9月期は8兆円、18年10~12月期は14兆円もの運用損を出している。今回の株価暴落でも、大損しているのは間違いない。

はたして、どのくらいの損失を出しているのか。17日の衆院厚労委で、無所属の山井和則議員が、衝撃的な試算を公表している。なんと、3月16日時点(平均株価1万7002円)で、22兆1000億円もの運用損を出しているというのだ。過去最大の損失額である。

 

GPIFは、国民の「年金資産」を株式で運用しているわけですが、安倍政権になってから運用比率を5割くらいまで上げています。

従前は記憶が正確ではありませんが2割程度だったかと思います。

 

年金資金は国民から吸い上げたもの(安倍総理に倣って)ですから、本来は損をしないように確実な運用をしなければなりません。

しかし、そんなことはおかまいなく、相場が下がると買いに走り大損してきました。

 

なんでこんなバカなことをやっているのか、悪意しか考えられません。

そこにきてコロナショック。

 

材料は何も良いものはありませんから、今後どんどん株価は下がり続けることは容易に予想されます。

アメリカでも大変なことになってます。

 

NYダウ終値、913ドル安の1万9173ドル…「トランプ相場」終わる

【ニューヨーク=小林泰明】20日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比913・21ドル安の1万9173・98ドルだった。トランプ米大統領が2017年1月20日に大統領に就任した際の終値(1万9827ドル)を下回り、株高が続いた「トランプ相場」は終わりを迎えた。

新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念に加え、急速に原油安が進んだことでエネルギー関連企業の業績が悪化するとの不安が高まり、売り注文が膨らんだ。

 

結局、これまでの株価はバブルだったのではないでしょうか。

実力以上の価格がずっと続いていたと思いますが、今後はさらに悲惨な状況に陥っていくのでしょう。

 

さて、そんな経済状況の中で私たち下々はどうやって生き抜くか。

やはり消費をできるだけ抑えることのできるインフラを構築していくことです。

 

世の中はいつも平穏ではありません、過去には大恐慌にも世界は見舞われました。

そんな時はお金があっても物がなく、物があっても高くて買えないかも知れません。

 

手前味噌ですが、私は生活に必要なエネルギーの多くを太陽からもらい、それから野菜も少しですが自分で作っています。

なので、普通の生活をしていますが支出は非常に少ないのです。

 

今日が無事終わったなら、明日も同じような平穏で豊かな日が続くなどと夢にも思ってはいけません。

明日のことは誰にも分かりません。

 

さて、今日は太陽熱温水器の加温を引き続きやります。

データを見るとまだ十分な効果が出ていないように感じます。

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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