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【新型コロナ肺炎】正しい情報で感染を回避しよう

 
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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

新型コロナウイルスによる肺炎の拡大が止まりません。

この先、非常に心配です。

 

しかし、信じられなことに自分だけは免疫力が高いから感染することはないと言っている人たちが大勢います。

私の友人も新型肺炎で死ぬ人よりも交通事故の方が多い、気にしたってしょうがない。

なんでそんなに気にするの、バカみたい!とFacebookに投稿しています。

 

以前から極端な言動が多い人なのですが、問題なのはこれに「いいね!」をする人がたくさんいることです。

現状を考えれば、自分が自覚のない感染者であったならまずいと考え言動を自重するのが普通なのではないでしょうか。

 

相手は目に見えないウイルス、どこでどうなるかは誰にも分かりません。

まずは自分が感染しないことが重要なはずです。

 

日刊ゲンダイに感染防止に有効な記事がありましたので転載しておきます。

気にしたうえで正しい防御をしたいものです。

 

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マスクのメーカーによっては…(C)日刊ゲンダイ
マスクのメーカーによっては…(C)日刊ゲンダイ
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「お湯を飲めば予防できる」――。新型コロナウイルスをめぐり、SNSにそんな情報が流れている。「コロナウイルスには、耐熱性がなく、26~27度の温度で死にます」と“それらしい説明”がなされているが、人間の体温は36度前後で、もちろんデマ。感染拡大で、日本中がパニック状態だ。新型コロナ対策のホントに迫る。

 

Q 咳やのどの痛み。風邪薬を飲むべきか?

○風邪の症状は咳や鼻水・鼻づまり、発熱などあるが、ポイントは発熱の有無だ。

「38度以上の高熱がなければ、一般的な風邪と考えられます。常備薬の風邪薬で様子をみればいい。風邪なら数日で治ります」(東京医大名誉教授・加藤治文氏=呼吸器外科)

風邪の原因はウイルスが8~9割で、抗生物質はウイルスにまったく効かない。古くに風邪で処方された抗生物質の残りを飲んでもムダ。鼻炎や咳など症状に対応する薬を飲む方が効果的。市販薬でもいいという。

Q 熱があっても、やっぱり4日は受診を控える?

△発熱の状態や人によって対応が変わる。

「厚労省がまとめた受診・相談の目安は、『風邪の症状や37・5度以上の発熱が4日以上続く』『強いだるさや息苦しさがある』の2つです。しかし、38度以上の高熱に加えて、咳と息苦しさがあるなら話は別。新型コロナであっても、なくても肺炎が疑われます。特に高齢者や持病がある人は、厚労省が示した『2日程度』といわず、すぐに『帰国者・接触者相談センター』に電話し、受診すべきです」(加藤氏)

Q マスクで飛沫感染は防げる?

△マスクの効果をPRするには、遮断率試験をクリアする必要がある。3つある試験の1つPFEは、0・1マイクロメートルが対象で、コロナやインフルエンザなどウイルスの直径は、0・1~0・2マイクロメートル。咳やくしゃみなどの飛沫には、ウイルスに水分やほこりが付着するため、粒子の直径は5マイクロメートルほどに。「ウイルス対策」と書かれた商品は、この規格をクリアしていてバッチリなはずだが、必ずしもそうではない。

メーカーによっては、マスク表面に付着した飛沫ウイルスが2時間ほどで乾燥。呼吸でフィルターを通過し、ウイルスを吸い込む可能性があることも。

Q うがいは意味がない?

×のどの粘膜は、侵入したウイルスや細菌を排除しようとする。

「乾燥すると、その働きが弱くなります。うがいしたり、加湿したりするのは、一定の予防効果があるのです」(加藤氏)

マスクも、のどの保湿という点では効果的だ。

Q 休日は家で安静にする方がいい?

×疲れがたまっている人はともかく、そうでなければ適度に体を動かす方がいいという。

「人間のエンジンには、糖を活用する解糖系と酸素を用いるミトコンドリア系があります。ミトコンドリア系は、エネルギーを生み出すだけでなく、免疫系としての機能もある。そのミトコンドリア系は、体温37度で活発化するので、軽く汗ばむ程度に体を動かす方がベター。入浴やサウナも理にかなっています」(東京医科歯科大名誉教授・藤田紘一郎氏=感染免疫学)

スポーツマンが健康なのは、元気なだけではなく、ミトコンドリア系の免疫力も作用している。

Q 海藻を食べると免疫力が上がる?

○ウイルスや細菌から身を守る免疫細胞は、7割が腸内細菌が担っている。それを効果的に働かせるには、食事が大切だ。

「ヒジキやワカメ、モズクなどの海藻のほか大根やゴボウなどの根菜は、食物繊維が豊富。腸内細菌は食物繊維をエサとして活性化し、免疫力を上げる物質を出すのです」(藤田氏)

Q ヨーグルトの予防効果は?

△ヨーグルトには、インフルエンザの予防効果があるとされる。そのカギを握るのが乳酸菌だ。

「ヨーグルトやキムチ、納豆などの発酵食品に含まれる乳酸菌は、腸内細菌のバランスを善玉にする働きがあります。かつて、冷蔵庫で1日発酵させた酢キャベツを1週間、毎日100グラム食べてもらう実験を行ったところ、全員の腸内細菌が改善していて、免疫力を示す数値も上昇していました。新型コロナウイルスでの臨床試験はなく、はっきりしたことはいえませんが、予防の可能性はあるでしょう」

そういう藤田氏は、朝晩の食事にモズクや漬物を取り入れ、食物繊維と乳酸菌を補っている。それぞれ好みの発酵食品と食物繊維を毎日、食べ続けることだ。

Q 症状が出た家族を看病したら消毒すべき?

○“共倒れ”を防ぐ工夫が大切だ。

「患者の周りにはウイルスが付着している可能性が高い。看病では、飛沫感染と同時に接触感染に注意することが大切で、マスクとアルコール消毒が欠かせません。マスクがなければ、タオルなどで口元を覆うといい。ウイルスが付着した手で顔を触れたり、目をこすったりすると、感染の恐れがあるので、看病を終えたら、うがいと手洗いをし、手指をしっかりアルコールで消毒することです」(加藤氏)

ティッシュの箱や各種リモコン、患者のスマホ、枕カバー・シーツ、布団、衣類、ドアノブ、トイレのレバー、蛇口などは要注意だろう。

Q 若い人は発症しない?

×中国が先月17日に発表した感染者4万4000人以上のデータによれば、数は少ないが、10代は1人、20代は7人死者が出ている。

Q 持病の通院は今まで通りでいい?

△糖尿病や高血圧などの持病で通院している人は少なくないだろう。

「生活習慣病の人なら、通常は1カ月に1回の受診でしょう。今後、新型肺炎がさらに流行するようだと、高齢者など特に感染による重症化リスクが高い人は、人混みを避けるという意味で、2カ月に1回など受診の間隔を延ばしてもいいでしょう」(加藤氏)

◇  ◇  ◇

 デマに惑わされず、新型肺炎パニックを乗り切ろう。

※赤字・アンダーラインの部分は筆者

 

相変わらずマスクや消毒用のアルコール不足は続いています。

医療機関でも無いとのことなので、いったいどうなっているのか、まずは国がメーカーから買い上げて優先的に配布するべきではないでしょうか。

 

さて、私たちができることは、健常者はできるだけマスクを使わない、使っても繰り返し使う工夫をしてようにすべきと思います。

そうしないと本当に必要な人に届きません。

ここ何回かマスクの再利用について書いてきましたが、残念ながら実行されている方は少ないように思えます。

 

ADパウダーADウオーターは抗菌剤としては非常に優秀で、自分で作れることもできることから、用意しておくと今回のような品切れでも慌てずに済みます。

一般的にはアルコールや次亜塩素酸ナトリウム(塩素)のような化学薬品でしか消毒ができないと思われていますが、そんなことはありませ公的機関で科学的にも証明されていますので、偏見無くお使いいただければと思います。

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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