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【官製相場をやめる】株式は市場原理に任せるべきなのです

 
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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

先週に引き続き、本日も株価が暴落したとのニュースです。

 

日経平均株価は一時的に1万7000円台を割り込み、1万6000円台後半から1万7000円台前半で推移しています。日銀の発表が結果的に売りを加速させてしまった形になり、同時に日銀の余力が無いことも世界に示してしまったと言えるでしょう。

 

もはや、日本だけでなく世界中にコロナウイルスが蔓延してしまっている現状では株価が上がるようなことはありません。

もし上がるとしたら医療とかマスクとか、ほんの一握りの業種ではないでしょうか。

 

2020.3.16の結果

 

 

【悲報】日銀砲に市場落胆、逆に日経平均株価が再び暴落!失望売りで一時1万6000円台に突入

 

3月16日に日本銀行が緊急会合を行い、ETF(上場投資信託)の買い入れ額を12兆円に拡大すると発表しましたが、それ以外に大きな政策が無かったことで市場は失望売り一色となっています。
日経平均株価は日銀の発表直後に1万7000円台半ばまで急上昇するも、その内容が微妙だったことで失望売りが殺到。

日経平均株価は一時的に1万7000円台を割り込み、1万6000円台後半から1万7000円台前半で推移しています。日銀の発表が結果的に売りを加速させてしまった形になり、同時に日銀の余力が無いことも世界に示してしまったと言えるでしょう。

既に日銀はこの数年間のアベノミクス相場で異次元緩和を連発していたことから、余力がほぼ無いと見られています。

 

私も少し前までは株を2銘柄ほど所有していました。

経済の勉強のためだったので売買はせず、単元での購入でしたが、10年ほど所有し、結果的には購入金額の2.5倍ほどで売却しました。

 

売却した理由は、優待株で配当金も良かったのでもっと持っていたかったのですが、安倍政権になってから日銀やGPIFが株価の下支えをするようになったからです。

株式とは本来、企業活動の結果として評価されるもののはずで、下がったら国の機関が大量に買って株価を維持するなどすれば市場原理が働きません。

 

つまり、インチキ相場わけです。

 

当然ですが、そんなものが長続きするわけはなく、昨年10月の消費税増税で大きく消費が落ち込んだところに今回のコロナ騒動です。

また、十分に対策を練ってから経済活動の自粛を要請すればいいものを、愚かにも思いつきでやってしまいました。

 

何の補償もなく、突然人の動きが無くなるわけですから企業だけでなく一般の飲食店なども大きな影響を受けています。

株価が暴落するのは当たり前ではないでしょうか。

 

コロナ騒動も政府の対応が出鱈目なので、本番はこれからなはずです。

今後も好感する材料がないのですから、株価が上昇するはずはありません。

ま、30兆円規模の経済対策や消費税ゼロなど、矢継ぎ早に国民生活を底上げする政策を打ち出すなら少しは回復するかもしれませんが。

 

いずれにせよ、市場原理に委ねるようにしないと株式に投資などできません。

官製相場はコロナとともに去れ!

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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