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【リンゴ】生よりも干した方が香りと味が良い

 
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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

とちぎエネットです。

 

今朝はだいぶ冷え込んで3.5℃、もしかすると郊外では霜が降りたかも知れません。

 

 

しかし、室内は17.1℃で快適です。

お金がかかっていると言ってしまえばそれまでですが、暖房を使わず13℃以上の温度差とするのは大したものではないかと思います。

熱の移動と保存を十分に知っていなければできない技です。

 

さて、年をとると暑さ寒さだけでなく歯も弱くなります。

私はリンゴが大好きで若い頃は丸かじりでしたが、50歳を過ぎる頃からは無理で、70歳がもうすぐの最近では生で食べるのも億劫になってしまいました。

 

また果物に限るわけではありませんが、鮮度の高いうちに食べないと美味しくありません。

リンゴはフジ系なら比較的長持ちしますが、紅玉などでは数日でボケた食感になってしまいます。

 

リンゴは知り合いの農家で買うのですが、大量なので生だと10日以上かかってしまうので一部はジャムにしたりします。

ただ、それだと手間だけでなく砂糖などお金がかかり、糖分の取り過ぎで健康面でも良くありません。

 

そこで昨年はリンゴチップを作ってみたのですが、これが案外うまく行きました。

最終的には12分割くらいのやや分厚いものが食感が良いことが分りましたので、写真のような感じで干し上げています。

 

なお、売っている物は薄くパリパリで固く美味しくありません。

電気で乾かすとダメなんですね。

 

 

乾燥の仕方は、サンルームに置いて乾かしますがそのままでは乾きが遅いので扇風機を使います。

こんなに分厚くても大丈夫なのと思うかも知れませんが1週間程度で食べられます。

 

 

食感は柔らかく厚みがあるので食べ応え十分で、歯が痛くなるようなこともありません。

しかも香りがすばらしく、口に含んだ時のフワッと広がる感じはたまりません。

 

 

次はフジで作ります。

 

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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