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【トマトがヤバイ!】洗わずにそのまま食べてはいけない理由とは

2019/09/25
 
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nonofho
健康で穏やかな生活がテーマです。省エネの方法やDIY、家庭菜園、健康になるための方法などを書いています。1952年生まれ。栃木県在住。

 

こんにちは、とちぎエネットです。

 

トマトは好きですか?

 

ミニトマト(アイコ)

 

私も、狭いですが家庭菜園でミニトマトや大玉トマトなどを無農薬で栽培しています。

そのため玉は不揃いですが、味は良く、安心して食べられます。

 

市販のものは、大きさも形も揃っていて見映えは良いのですが酸味も少なく味が薄い印象ですね。

また、農薬がたっぷりとかかっていますので、健康野菜だからといって油断はできません。

 

  1. 日本の農業は農薬を使い放題
  2. 農薬を使っても基準内だから安全?
  3. トマトはかなりヤバイ!
  4. まとめ

 

 

1 日本の農業は農薬を使い放題

 

なぜ日本のトマトが危ないのか。

それは大半が温室や雨よけで栽培されているため、病気に弱く、大量の農薬を使って栽培されているからです。

 

もちろん安全基準はありますが、どのような薬剤を何回かけたなどとは消費者には分りませんし、残留農薬検査などは行われていません。

 

 

日本は島国で農地面積が少なく集約農業ですから、当然のごとく農薬散布密度が濃くなります。

もちろん各国とも様々な条件があり単純比較はできませんが、いくらなんでも日本は多すぎやしませんか。

 

日本人だけが知らない!日本の野菜は海外で「汚染物」扱いされている

 

まさか日本では無農薬栽培ができないとでも言うのでしょうか。

私の知人でも、たくさんの方が無農薬・無化学肥料で様々な作物を栽培しています。

 

なぜその方々は無農薬に拘るのでしょうか。

それは農薬に害があることが分っていることと、味や栄養に大きな差があることを知っているからです。

 

もちろん、残留した農薬が体に入っても直ちに影響などありません。

でも長いこと食べ続けたら分りませんよね。

 

ここでお聞きします。

あなたは水洗いだけで残留農薬が落ちると思っていますか。

 

思っているなら、かなり甘いです。

これからそのことをお知らせしていきます。

2 農薬を使っても基準内だから安全?

 

でも、農薬は基準に則って使ってるから安全じゃないの?

それが原因で生産者が病気になっているわけでもないし、気にしすぎでしょ。

 

トマト対象農薬一覧

 

そうです、農薬は安全です。

国が安全基準を決めていますからね。

 

役所がすることに間違いはない。(笑い)

 

これは私の父が言った言葉・・・

 

残念ながら、父は農薬が原因と思しき肺気腫で2度入院。

アマチュア相撲などで活躍し、頑健な人が72歳であっさり他界しました。

 

 

では、なぜ農家が農薬を使うのか?

理由は簡単。

 

それは農家が、病気や虫の害などで作物がやられず、安定した経営ができるから。

つまり農薬のおかげで農家の収入が安定した、と言うこと。

 

たしかに産業としては評価をすべきところでしょう。

それまでの農業は、天候に左右されやすく病気や虫の害にも対抗する手段がなかったのですから。

 

でも、一方で消費者は農薬まみれの野菜を食べることになったのです。

 

農業の原則は適地適作と言われます。

つまり、その土地の土壌や気象に合った作物を作るということです。

 

でも、そうなっていますか。

トマトなんて一年中作ってますから、どんでもなく無理な栽培をしているのです。

 

3 トマトはかなりヤバイ!

 

では、どれだけ農薬が残っているのかを調べることにします。

しかし、残留農薬を分析するのでは費用がかかりすぎるのでADパウダーを使います。

 

これは、ホタテ貝の貝殻を焼いて作られた野菜洗いです。

水に溶くと強いアルカリ性を示し、その力で野菜の表面に着いた農薬を落とすのです。

 

ADパウダー

 

 

この粉末を水に溶きます。

 

 

強いアルカリ性で、pH(水素イオン濃度)は12以上。

 

ADパウダーを水に溶いた状態

 

 

さて、そこに買ってきたトマトを入れると、たちまち黄色いものが溶け出しました。

時間にして1分もかかりません。

 

 

 

いったいこれはなんだろう?

農薬?いやトマトの表面にある天然のワックスじゃないの。

分析したわけではないのでハッキリしたことは分りませんが、たぶん展着剤であろうと思われます。

 

展着剤の役割と使い方

 

展着剤は、農薬が雨や水に流れないようにする糊のようなもので、農薬をかけるときに混ぜて使います。

高価な農薬が、雨や散水で流れてしまってはいけませんからね。

 

展着剤については、農薬ではないので安全と書いてありますが、所詮化学物質ですから体に入っていいはずはありません。

 

さて、時間と共にどんどん増えてきました。

この間5分くらい。

 

 

 

安全神話を信じる人は、これは農薬や展着剤なんかじゃない、トマトの色が落ちてるんだ!

私もそう思いたい・・・

 

 

 

気持ち悪くないですか。

これを落とさないで食べると体に入ってしまうのですよ。

 

ちなみにトマトだけではなく、他の野菜でも量はともあれ間違いなく出てきます。

日本の野菜は、中国や韓国、ましてやアメリカなどとは比較にならないくらい安全である。

世界一厳しい安全基準で野菜を作ってます。

 

あれ、原発と同じですね。

 

じゃぁ、なぜヨーロッパに輸出できないんですか。

 

日本人の2人に一人が癌になる可能性がある現代。

医療技術が進んでいるのにおかしいと思いませんか。

 

もちろん農薬のせいだと言うつもりはありませんが、疑ってみるのも必要ではないでしょうか。

 

4 まとめ

 

私は日本農業を否定するものではありませんが、できればもう少し農薬を減らして栽培して頂きたいと願う者です。

無農薬栽培はもはや普通ですし、肥料も使わない自然栽培もやっている方もおられます。

 

私も小さいながら、生ゴミをコンポストで堆肥化し家庭菜園をやっていますが、農薬の必要性など全く感じません。

 

農家は作付面積が大きいから農薬を使わないとできないとは本当ですか。

単に楽したいだけではないですか。

 

無農薬の野菜が主流になるまでは、丁寧に洗って食べましょう。

特にトマトはヤバイ!

 

 

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