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【コロナショック】世界は経済崩壊に向かっている?

 
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nonofho
元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

 

それにしても本日の株価(日経平均)の落ち込みが凄まじいです。

もうリーマンショックをを超えることは明らかでしょう。

 

3月13日

東証下げ幅、30年ぶり大きさ

3/13(金) 10:26配信

共同通信

13日の東京株式市場で日経平均株価(225種)の下げ幅が一時1830円を超え、取引時間中の下げ幅としてはバブル経済末期の1990年4月以来、約30年ぶりの大きさになった。

 

これまでは多少下がっても日銀とかGPIFが買い支えて株価を維持してきました。

しかし、それもこれだけ大きい規模の値下がりだと対応はできるはずもありません。

 

結局、世界的に金持ち優遇政策で所得格差が拡大、中間所得層が激減してしまいました。

そんな中での消費税の増税。

 

10~12月GDP大幅減で露呈「日本の脆弱性」 新型コロナで1~3月もマイナス予測

内閣府が2020年2月10日に発表したGDP(国内総生産)速報値は、物価の影響を考慮した実質(季節調整済み)で6.3%のマイナスという少々ショッキングな結果となった。言うまでもなくこれは消費増税の影響であり、2014年4月の増税の際にも年率換算で7.4%のマイナスに転じている。日本では消費税を増税すると経済成長が阻害されることが半ば常識となっているが、2~3%程度の増税でこれだけ落ち込むのは一般的にはあり得ないことである。消費者が過度の心理不安を抱えている可能性や日本経済全体が著しく脆弱(ぜいじゃく)になっている可能性について、もっと検証を進める必要があるだろう。

経済評論家 加谷珪一

(後略)

 

そんな悲惨な状況でのコロナショック、本当に政治はどこを見てやっているのか。

 

今だけ 金だけ 自分だけ

 

政治家は利権に走り、大企業は不景気にもかかわらず内部留保は空前の額になっています。

大企業があるのはその会社の製品を買う人が多いからで、買う人がいなくなれば会社は潰れることは明らかです。

 

ぼんやり生きていたら確実にやられます。

毎日、情報をチェックしなければなりません。

 

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元地方公務員。農業土木技術者。農業基盤整備の設計・施工に係わること42年、そのノウハウを生かして自然エネルギーの有効利用を考えています。栃木県在住。

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