いまやなくてはならない銀行のキャッシュカード。

現金が必要な時に、ATMからいつでもどこでも下ろして使える便利なもの。

しかし、クレジットカードで買い物を済ませるようになるとほとんど必要なくなります。

でも、たまに現金が必要になるし、ある程度は持っておかないと困ることも多いわけです。

なので、昨日は近所のスーパーにあるATMで何万円か下ろそうとしたところ、金融機関に繋がりませんとのメッセージがでる。

何度やってもダメ。

仕方がないので下ろすのは諦め、買い物だけを済ませ帰宅。

銀行に問い合わせして、システムに不具合が現在起きているか聞いてみた。

でも、そのようなことはないとのこと。

やはりカードに問題がありそうだ。

主に使っているのはの労金。(右の青いカード)

労金とは現役からの付き合いなので、もう何十年にもなるし、年金の受け取りも当然労金にしてある。

お金を下ろせないことで気がついたのが、カードの裏面に2010年4月8日発行とある。

もう12年も前、これはダメだ。

すぐさま新しいのを作ってくれるようお願いしたが、手続きに1週間くらいかかるらしい。

念のために、市役所にある労金のATMまで行って確認したが、やはり使えませんとのメッセージが出る。

もう間違いない、壊れている。

逆に言えば、12年も良く使っていたと思います。

最近の物は1Cカードで、セキュリティも良くなっているので、早めに交換すべきでした。

クレジットカードは使用期限があり、黙っていても定期的に新しいものを送ってくるが金融機関はそれがない。

ではどれくらいで交換したのが良いのか。

クレジットカードの磁気不良の原因と今すぐできる対策を詳しく解説

以下は、上記の記事とは別ですがやはり5年が目安のようです。

ただ、一般的に銀行のカード交換は、有料で1000円くらいかかります。

5年毎に1000円出して交換すると年換算で200円。

使用料と思えば安いですが、ATMの手数料をがっぽり取っているのに無料でもいいんじゃないかと思うのは私だけですかね。

今回は仕方ないので別な銀行からお金を下ろしましたが、残高が少なくてヒヤッとしました。

大してお金はないですが、ないからこそ何か起きた時のために、分散させておく方が安全かも知れません。