太陽熱利用で地球温暖化阻止!

【アースシップ】廃材などで作る冷暖房フリーの家とは?

 
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nonofho
元農業土木技術者。農地、水路、道路などの測量設計から現場監督まで42年間携わりました。自然環境に興味があり、長年那須連山を写真撮影していました。その中で地球は確実に温暖化へ向かっていることを実感し定年後は、環境製品の販売を第二の職業にしています。1952年生まれ、栃木県大田原市在住。趣味は写真、音楽、読書、DIY。

 

とちぎエネットです。

 

facebookの友人の投稿で知ったのですが、電気を使わず一年中室内が21℃に保たれるらしい凄い家があるとのこと。

それも廃材で作るもののようです。

 

 

オフグリッドの家は知っていましたが、冷暖房までも独立しているのは初めてです。

具体的には記事を読んでいただくとして、真空管式太陽熱温水器をちゃんと用意しているところは流石だと思いました。

なぜかと言うと、このような記事では電気ばかりが注目され、生活に一番必要な熱に関しては薪を燃やして自給するというものが多く、現実的ではないなと思うからです。

 

特に暖房は、薪やペレットストーブが流行で、それが環境にさも一番優しいのだと言わんばかりです。

でも、暖炉の薪を割ったり、五右衛門風呂の火を燃してお風呂に入って御覧なさい。

よほどの物好きでもない限り一ヶ月で根を上げるのではないでしょうか。

 

私の子供の頃は、煮炊きやお風呂は薪や籾殻でした。

火を燃やすので危ないですから、当然ずっと側についていなければなりません。

なんで薪なんて使いたがるのか、都会人の発想なんですかね。

 

まぁ、現実にはそんなことに憧れる人は少数派でしょうが、火事の心配もなく快適であれば話は別です。

 

アースシップのイメージ

 

このイラストでは、電気は太陽光パネルと風力発電。

生活水は雨水を溜めてろ過して使うようです。

まぁ、高性能な機材があるからこそできることだと思いますが、人様が作ったエネルギーに依存しなくてもやればできるわけです。

 

徳島県美馬市に、自給自足できる家 『EarthShip』を建設したい!

グローバリストどもが跳梁跋扈する時代において、このような自給自足を果敢に行う人たちがいることは救いです。

ぜひ地域に溶け込んで、これが特別なことではなく、「当たり前」なることを期待したいと思います。

 

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元農業土木技術者。農地、水路、道路などの測量設計から現場監督まで42年間携わりました。自然環境に興味があり、長年那須連山を写真撮影していました。その中で地球は確実に温暖化へ向かっていることを実感し定年後は、環境製品の販売を第二の職業にしています。1952年生まれ、栃木県大田原市在住。趣味は写真、音楽、読書、DIY。

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