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【お風呂掃除が楽】洗剤不要で水道代も節約する方法とは

2019/10/02
 
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nonofho
健康で穏やかな生活がテーマです。省エネの方法やDIY、家庭菜園、健康になるための方法などを書いています。1952年生まれ。栃木県在住。

 

こんにちは、とちぎエネットです。

 

毎日のお風呂掃除、面倒ではありませんか。

実際には大した仕事ではないものの、狭い空間で洗剤を使ってゴシゴシやるのは案外疲れるものです。

 

目次

  1. お風呂掃除が面倒なわけ
  2. お風呂の残り湯は雑菌の天国
  3. 我家の残り湯はなぜキレイ?
  4. 洗剤を使わないお風呂掃除
  5. まとめ

 

1 お風呂掃除が面倒なわけ

 

我家でも私が当番なので毎日やってますが、嫌な仕事の一つです。

なぜ嫌なのかは良く分からないのですが、狭い場所だけでなくヌルヌルしていたり、黒カビが生えていたり、そんなところでしょうか。

 

これまでの掃除の仕方は、お風呂の洗剤で浴槽と床やカランなどを洗い、水を流してお終い。

でも、コーキングは黒カビで真っ黒、床のタイルはヌルヌルなのは仕方がないと思っていました。

 

しかし、こうした掃除のやり方が実は黒カビを発生させていたんですね。

 

水分を良く拭き取らないことや、温度が常に高いことがカビの発生原因になっているわけです。

最近はユニットバスなので、清潔感も高いので更に手を抜きがちですが、やはりコーキングに黒カビが入り易い。

 

そして、黒カビが入ってしまったら「カビ○ラー」で退治するわけですが、これがまた厄介です。

塩素系の薬剤なので、取り扱いに注意しないと目や喉をやられます。

私もずいぶんと酷い目にあいました。

 

なので、できればこのようなものを使わないようにしたい。

そして、ようやく楽をする方法を見つけました。

それは、ホタテの粉(ADパウダー)を入れて入浴すること。

 

え!それがなぜお風呂掃除と関係するの?

 

2 お風呂の残り湯は雑菌の天国

 

最初にお風呂に入る人は別にして、後から入る場合には汗や垢などでかなりお湯が汚れています。

当然ですがそこに雑菌が繁殖します。

その増え方はは凄まじいもので、1時間後には相当な数となっているはずです。

 

そのような状況ですから、次の朝にはとんでもないことになっているはずです。

ただ、肉眼では見えず、ヌルヌルしたりする程度なわけです。

 

(参考記事)

実はこんなに汚れている!風呂の雑菌ポイント大掃除術

 

さらに、こんな記事も。

菌の繁殖力は物凄いですから、ご一読をお薦めします。

生活と微生物

 

 

 

このようにお風呂の残りお湯は汚れています。

なので、これで洗濯してはダメなのは言うまでもありませんね。

 

3 我家の残り湯はなぜキレイ?

 

我家では、毎日ADパウダーで作った水溶液を入れて入浴してます。

これはペーハー12以上の強アルカリ性で、ほんの10CC程度いれるだけで弱アルカリ性の温泉となります。冬だと体がとても温まります。

 

 

こんなことを何ヶ月も続けたわけですが、ある日の翌朝、湯船がとても澄んでいることに気づきました。

それから、浴槽や床がヌルヌルもしない。

 

フィルターを見ても全く汚れが着いてきません。

それまでは一週間に一度は掃除しないと真っ黒だったのに・・・

 

これなら洗剤を使わなくてもいいのでは、と思うようになりました。

 

以来、洗剤を使わずスポンジやたわしでこすり、あとは雑巾で拭くだけにしました。

掃除に要する時間は、10分くらいでしょうか。

洗剤を使わないので、洗い流す水もほんの少量で済みます。

 

透明感のあるお風呂の残り湯

 

この写真は翌日の朝9時ごろに撮ったものですが、とても澄んでいるのが分ると思います。

普通なら白く濁っているはずなのですが、なぜか清流のような清潔感がありますね。

 

 

4 洗剤を使わないお風呂掃除とは

 

浴槽とか排水口はスポンジ、床はたわしを使っています。

矢かがザラザラしているために、スポンジでは直ぐにダメになってしまうからでした。

 

床だけたわしを使う

 

排水口のゴミ受け

 

排水口の蓋の裏側

 

湯船の給湯管の蓋。掃除は一切していない。

 

給湯管の出口にもカビはない。

 

半年以上使っているタワシ。磨り減るだけで腐らない。

 

前述しましたが、黒カビがフィルターに全く着いていません。

何もしていないのに、これは本当にびっくりです。

 

それから、使っているタワシが一向に腐らないのです。

ゴシゴシやっていますから磨り減っていくのは当然としても、普通なら腐ってしまうはずなのですがいつになってもその様子がありません。

 

他にも浴槽をこするのにはスポンジを使っています。

プラスチックは当然腐りませんが、一ヶ月もしないでボロボロになってしまい、しょっちゅう取り替えなければなりません。

それなのに、タワシは半年以上経っても腐ることなくまだまだ使えそうです。

 

これでもう3年以上もお風呂の洗剤を使っていません。

スポンジとタワシでこすり、壁は固く絞った雑巾で拭くだけ、面倒だった風呂掃除は簡単に終わります。

仕事が楽になったのも嬉しいですが、洗剤を使わなくなったことの方がもっと嬉しいです。

 

化学物質から遠ざかる意味でも。

 

5 まとめ

 

以上、私のお風呂掃除をご紹介しました。

要するに、汚れとは細菌の繁殖によって生じるものなので、細菌が繁殖できない環境であれば汚れないことになります。

 

これまでは様々な石鹸や薬剤を使って綺麗にすることしか考えて来ませんでした。

私たちは「ばい菌」と言う名称で忌み嫌いますが、彼らがいなくなることは私たちも生きていけないことも知っておかなければなりません。

 

そうであれば、殺菌剤などで殺したりせず、彼らが嫌うような環境を作ることが重要なのではないでしょうか。

自然界には、人間にとって都合の良い菌もいれば、反対に病気の原因となる菌もいます。

 

自然を大切にするとは、「生活環境の棲み分け」が大切と思います。

 

 

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健康で穏やかな生活がテーマです。省エネの方法やDIY、家庭菜園、健康になるための方法などを書いています。1952年生まれ。栃木県在住。

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